世界一幸せな子育て~フィンランド | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

最近、あちこちでフィンランドの話題がなぜかよく耳に入ってきます。

(先日もこんな記事をブログに書きました)


日本では、育児休暇を取得するといった議員が
辞職して話題になっていますが

フィンランドには、

「イクメン」

という言葉はないそうです。

男性も育児をすることは普通のことなんだそう。


1、 父親は子どもと一緒にいたいと思っている。今日のフィンランド社会はその考えを受け入れ、奨励さえしている。


2、 国からの子育てに関する各種の手当を法律で保証された短い労働時間が、イクメンの存在を経済的および実質的に可能なものにしているから。


3、 フィンランド人男性は男女は平等であると当然のように考えており、子育ての権利や責任についても公平に分かち合うべきだと考えているため。


フィンランドでは、母親は子供が3歳になるまで
産前の職が保証されているほか、

給料の7割程度が支払われる両親休暇や父親休暇など、
父親も積極的に育児休暇が取りやすい制度が
用意されているそうです。


イクメンが当たり前になっている理由のひとつは、
父親に対する社会のサポートの手厚さにあるんですね。


さらに、

大学までの学費は無料。

授業時間は他国より少ない。

全国共通の学力テストもない。

それにも関わらず、
国際的な学習到達度テストでは
常に上位
を誇っているんです


来日していたフィンランドのクリスタ・キウル教育科学大臣が
世界から注目を集めるフィンランドの教育制度について
次のように語っています。

「多くの方からフィンランドのような優れた教育には、
なにか秘密があるのでしょうかとよく質問を受けます。

特に秘密はありません。

特別な方程式もありません。

私から申し上げられるのは、

すべての基礎は『信頼』であるということです」


「フィンランドは
天然資源もない小さな国でしたが、
人材こそ財産である
と国として判断し、
国民にこそポテンシャルがあり、
築く基礎があると考えました。


そして、我々は持てる資源のほとんどを
教育に投資することを決めたのです。


その結果、フィンランドでは
国家および自治体の予算の11~12%が教育にあてられ、

就学前教育(6歳)、
基礎教育(7歳~16歳)、
高等教育、
大学院は無償


就学前教育と基礎教育では、
教科書や給食、遠隔地に住む児童の送迎にかかる費用も
すべて無償となっているんだそうです


日本では最近、給食費滞納の問題がありましたが、
フィンランドでは、給食費も大学院まで、無償なんてすごいですよね




学習到達度調査で世界トップに名を連ねる
教育大国のフィンランドでは
どんな子育てや教育がおこなわれているのか
以前からとても興味があり、読んだ本がこちら↓↓


子育ての先進国・フィンランドからやってきた外交官のMIKKOが、
日本で送る“イクメン生活”をリアルに紹介しています。

著者は日本に住んでいるので、
日本でも実践できる子育てのヒントがありますよ~



フィンランドといったら

ムーミンの国
かもめ食堂

くらいしか今までは知りませんでしたが

教育がこれほど充実し
就職に学歴はほとんど関係なく
残業はほとんどなく
17時には会社員も家に帰って家族で過ごせる

など
本当に素敵な国なんだと知りました


そして、なぜだか無性に「かもめ食堂」の映画も
また観たくなりました!
(この映画大好きなんです!)


そしていつかフィンランドも行ってみたいな~




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