「花子とアン」にすっかりはまっています。
たった15分なのに、毎回ここまで感動できるってすごい。
BSでは以前の連続テレビ小説「カーネーション」の
再放送をしていますが、こちらもとても面白い。
どちらも録画しておいて、
時間のあるときにまとめて見ては感動しています。
人とのつながりや
自分らしく生きること
与え受け取ることなど、
いろんなテーマが心に響いてきます。
「花子とアン」で室井滋さん演じるお母さんや、
「カーネーション」の麻生祐未さん演じるお祖母ちゃんが、
優しくて優しくて本当に素敵だなあと思います。
あんなふうに自分のことをあるがまま受容し信頼し
応援してもらえた子どもは、
その後の人生の中で
多少の困難があっても
まわりへの信頼を失わずに
たくましく生きていけるんだろうなと感じます。
私の祖母もまさにあんな感じの人でした。
私は、祖母と一緒に住んでいましたが、
祖母に怒られた記憶が一回もありません。
本当に優しい優しい人でした。
祖母が亡くなったときは、
たくさんの愛情をかけて育ててもらったのに、
何のお返しもできなかったととても後悔しました。
先日、実家でお祭りがあったのですが、
お祭りなどの毎年恒例行事のたびに
祖父母がまだ元気で生きていた頃を思い出します。
当時はまだ小さかった私の子どもたちが
獅子が怖いと泣きじゃくったり、
もう少し大きくなると
獅子に魅了され、
獅子の後をひたすら追っかけ回したりした年もありました。
今となっては
「は?獅子?テレビ見てるほうがいい~」
なんて言うようになり、
やっぱり少し寂しいです。
子どもの成長ってあっという間ですね。
残された時間を大切にして
自分のワクワクを楽しみながら
祖母から与えてもらった愛情を
しっかり分かち合っていこうと思います。


