春から小学1年生になる娘の学習机が先日届きました。
この学習机は、おじいちゃんおばあちゃん(夫の両親)が
「娘の入学祝に学習机を買ってあげなさい」と下さったお金で購入しました。
今となっては、義理の両親の愛情をありがたく
素直に受け取れるようになった私ですが、
以前は全く受け取ることができませんでした。
特に一人目の子どものときは
同じように「学習机を買ってあげなさい」と
お金をいただいても
「今時、小学生はリビングで宿題するから
学習机なんて買っても
どうせ使わないからもったいない!!
お祝いをいただくのはありがたいけど、
なんでその使い道まで指定してくるの!!」
なんて怒っていました。
小学校入学以前も
特に、赤ちゃんが生まれてから1歳までには
お宮参り、初節句、お食い始め、初めての誕生日
などたくさんのお祝いのイベントがありますよね。
イベントのたびにいちいち口を出されて、
私はそのたびにイライラしていました。
義理の両親とは住んでいる地域が違うため、
お祝いごとの風習や価値観も異なり
意見が合いませんでした。
私たちの子どもなのだから
私たちの思うとおりにやりたいのに
自分たちの価値観を押し付けてきて
もう本当にほっといて欲しいと心底思っていました。
義理の両親は
思ったことを何でもはっきり口にするタイプです。
「良い嫁でいなきゃ!」と心のどこかで思っていた私は
言い返すこともできないまま
ずっと我慢していました。
(私自身の、本音を口にできないというパターンも
イライラの原因の一つでした…)
義理の両親に対して
そんなの欲しくない!
ほっといて欲しい!
もっと別の望むものをくれたらいいのに!
なんで○○してくれないの!?
といつもイライラしていました。
両親が与えてくれるものでは満足せず
もっと違う形で
こちらの望む形でやってくれたらいいのにと感じていました。
欲しい形の愛情でなければ断固受け取り拒否!!
と私は言っていたのです。
(長くなったので続きは明日…。)
