コロナ後遺症の原因の1つとして


慢性上咽頭炎が

関与していると考えられています。



慢性上咽頭炎とは



そして

この慢性上咽頭炎は


首のコリとも

相互に影響し合う関係にあると

されています。




  慢性上咽頭炎と首のコリとの関連性


上咽頭には自律神経が通っており
炎症が続くと

交感神経が優位になりやすく、

筋肉が緊張し
首や肩のコリが現れやすくなります。


一方で
首や肩の筋肉にコリや緊張があると

上咽頭の血流が悪化し、
炎症を悪化させてしまうことが
あります。


よって
首や肩のコリをケアすることで

慢性上咽頭炎の炎症を軽減し、

コロナ後遺症の症状改善に
繋がる可能性があります。



  首コリのセルフケア


・首を温める

首を温めることで血流が良くなり、
上咽頭炎症の改善が期待できます。


・首まわりのストレッチ

血流を促進して
筋肉の緊張やコリを和らげます。



また

慢性上咽頭炎の

対症療法やセルフケアとして

以前紹介した



Bスポット療法や



鼻うがい、



ミサトールのセルフケアもあります。




慢性上咽頭炎のセルフケアとして

首のストレッチが紹介されていたので参考にしました

 

首や肩を温めて血流を促進し、炎症の改善に

 

 



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