コロナ後遺症の原因として
挙げられているものの1つに
慢性上咽頭炎が
挙げられています。
上咽頭は
鼻腔と喉の間に位置し、
鼻から吸った空気が通過する場所のため
ウイルスが付着しやすく、
ウイルス感染が発生しやすい部位
でもあります。
また、
上咽頭は
鼻や口から侵入した細菌やウイルスから
身体を守る免疫機能があり、
上咽頭炎の多くは
ウイルス感染により起きています。
コロナ後遺症患者は
上咽頭にコロナウイルスが残っていたり、
上咽頭のサイトカインが
増加していることが確認されています。
このサイトカインが
血流に流れて全身に広がり、
不調に繋がる場合もあります。
そして、
上咽頭は
自律神経とも密接に関わっています。
上咽頭は
自律神経中枢近くに位置しており、
コロナウイルスが消失した後でも
炎症が残っていることを
慢性上咽頭炎と呼びます。
慢性上咽頭炎が原因で
自律神経に影響を与え、
コロナ後遺症の症状が
現れている可能性があるようです。
慢性上咽頭炎により現れる症状
喉の痛み、倦怠感、疲労感、頭痛、首や肩のこり、めまい、ブレインフォグ、うつなどの自律神経症状。
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