おはようございます雲
 
痛風発作から3日目、ようやく楽になってきました。
触っても大丈夫になりました。まだ腫れてます。
 

今回は肘です。ひだり肘の関節の外側、少し上らへんが腫れています。

こっちは腫れてないほう(右腕)

 

こっちが左肘部分です。すこしこんもり腫れて熱を持っています。

発作が出てしばらくは触ることもできませんでした。

着ていたババシャツの袖が振れていることが痛くて

でも痛すぎて腕を動かせないと悶絶しながらなんとか

ババシャツを抜いて半袖Tシャツに着替えたのでした

(その上に大きめのカーディガンを着る)

 

夫に「食事の支度ができないので食べて帰ってください」とラインしました。

 

一応夫は私にもおにぎり等を買って帰ってくれましたが

発作が起こってすぐの昼食は痛すぎて全く食べられませんでした

夜はおにぎりを痛みでぼーっとしながら食べました。

 

翌日もほぼ何もできなかったのですが【痛みは100→80に減る】

夫は「肘が痛いだけやろ?」と言いながらどうしても出社しないといけないと、会社に行ってしまいました。

幸いなことに姑がショート中だったので

ヒーヒー言いながら猫犬のトイレ掃除とご飯の用意はマイペースでできました。

あとはひたすら安静

 

その後、夫に今の状況を「肘痛いだけ」では無いことを知らせたくて

AIさんにどうしたら良いか聞いてみました。

 

答えはこうです↓

 

 

 

 

 

 

 
とAIさんに励まされながら安静をキープして1日過ごしました。
1日目が夜中も寝られなかったので2日目は寝れる寝れる
1日中寝ていました。
 
昨日の夜は夫が帰ってきてから出前を取りましたが
半分ほどしか食べられませんでした。
夫はいつもよりは早く帰ってくれましたけどね。
 
上記のスクショを送りましたが
特に返信はありませんでしたが
送らないよりましだったと思っています。
 
ちなみに私は飲酒も喫煙もしません
ダイエット中で贅沢ごはんも食べてないし
魚卵も食べていません。
毎月糖尿病内科で血液検査していますが
尿酸値は平常です。
 
尿酸値が高い人でも痛風にならない人もいるし
そうでない人でもなってしまうんですね。
 
ただ、父が痛風持ちで、いつも足だったと思うのですが
とっても痛がっていたのは覚えています。父とはいろんなところが似ているんですよね~悲しい
 
痛風:尿酸(ゴミ)が関節に溜まって起きる「異物への過剰防衛」
リウマチ:免疫が自分を攻撃する「自己免疫の誤作動」ということで
 
私はIga腎症も過去に発症していますので
免疫がいろんなところを間違って攻撃してしまうようですね。
 
そもそもの免疫を間違えないようにできないのですか?と聞いてみましたが
今はまだできないそうです・・・

 

おはようございます☁️


昨夜痛風発作に苦しみまして(肘)

今日少しましになりましたが

ブログ一回お休みさせていただきます。


令和の令くんの変顔でお楽しみくださいませ。


こんにちは雲

朝の続きになります。

 

 

アナ・ウィンターが『VOGUE』の頂点に登り詰めるまでのプロセスは、まさに「冷徹な戦略」と「揺るぎない自信」に満ちたものでした。彼女がいかにしてライバルを圧倒し、王座を手にしたのか、そのステップを解説します。

1. 伝説の面接:「あなたの仕事が欲しい」
1982年、アナは当時アメリカ版『VOGUE』の編集長だったグレース・ミラベラと面接を行いました。ミラベラが「(うちの雑誌で)どんな仕事をしたいの?」と尋ねた際、アナは真っ直ぐ目を見てこう言い放ちました。

「あなたの仕事(編集長の座)が欲しいわ」

この不敵な一言は業界の伝説となっており、彼女が最初からトップの座しか狙っていなかったことを象徴しています。

2. コンデナスト社の「秘密兵器」へ
直後に編集長にはなれませんでしたが、発行元コンデナスト社の会長サイ・ニューハウスはアナの才能を見抜き、彼女のために新設ポスト「クリエイティブ・ディレクター」を用意しました。

3. 英国版『VOGUE』での「テスト走行」
1985年、彼女は一度ロンドンに戻り、英国版『VOGUE』の編集長に就任します。
大改革: 伝統的な英国スタイルを破壊し、よりビジネス志向で都会的な誌面へ作り替えました。
独裁的な編集: 編集スタッフを大幅に入れ替え、自分のビジョンに従わない者は容赦なく切り捨てるスタイルを確立。これが「アメリカ版を任せられる」という上層部への証明となりました。

4. 1988年:ついにアメリカ版のトップへ
当時、アメリカ版『VOGUE』はライバル誌『ELLE』の台頭により、古臭い雑誌というイメージを持たれ始めていました。1988年、経営陣はついにグレース・ミラベラを解任し、アナを編集長に据えます。
就任直後の衝撃: 最初の表紙で「ジーンズと高級ジャケット」を合わせたのは、まさに彼女の「新しい時代のリーダーは私だ」という宣戦布告でした。

【ビジネス感覚】

単なるファッション誌を超え、広告主や政治、映画界を巻き込んだ巨大なビジネス・プラットフォームへと『VOGUE』を変貌させました。

 

アナ・ウィンターのキャリアにおいて最も華やかな「メットガラ」の功績について解説します。

【メットガラを「世界一のパーティー」に変えた手腕】
メトロポリタン美術館のコスチューム・インスティチュート(衣装研究所)の資金調達イベントである「メットガラ」は、かつてはニューヨークの上流階級が集まる静かな社交界の催しでした。

1995年にアナが主催者に就任してから、劇的な変貌を遂げました。

徹底した選別: 招待客リストはすべてアナ自身がチェックします。どんなに有名でも、彼女の基準に合わなければ出席できません。

ファッション界のアカデミー賞: 彼女はハリウッド俳優、ミュージシャン、アスリート、政治家をファッションの世界に引き込みました。これにより、単なる展示会の開会式が、世界中のメディアが注目する「レッドカーペットの最高峰」となりました。

巨額の寄付金: 彼女の指導下で、メットガラは累計数億ドル(数百億円以上)を美術館に寄付しており、その功績を称えて美術館の展示スペースは「アナ・ウィンター・コスチューム・センター」と改名されました。

 

【まとめ】進化し続けるアイコン
70代後半となった今も、彼女はフロントロウ(最前列)に座り、サングラスの奥から鋭い眼差しでファッションの未来を見つめています。「雑誌の編集長」という枠を飛び出し、もはや「世界の文化・経済に影響を与えるビジネスリーダー」としての地位を不動のものにしています。

 

サングラス番外編ハイヒール

ニヤニヤ質問ですがなぜいつもサングラスをかけているのですか? 仕事はファッションなのによく見えないのでは?

 

上差しアナ・ウィンターが室内やファッションショーの最中でもサングラスを外さないのは、単なるファッションや気取りではなく、彼女なりの「プロとしての戦略」と「個人的な理由」が組み合わさっています。

「よく見えないのでは?」という疑問はもっともですが、彼女にとってサングラスは「見るため」のものではなく「見られないため」の道具なのです。

主な理由は以下の3つです。

1. 感情を悟らせない「ポーカーフェイス」のため
これが最大の理由です。ファッションショーの最中、編集長である彼女の表情一つで、そのデザイナーの評価や株価、翌日のニュースが決まってしまいます。

反応を隠す: 「この服はひどい」と思っても「素晴らしい」と思っても、目元を隠していれば周囲に悟られません。

集中力の維持: 自分がどこを見ているか、何に注目しているかを誰にも知られずに、冷静にコレクションを分析するための一種の「盾」として機能しています。

2. 疲労や多忙を隠すため
彼女は驚異的なスケジュールで動いています。

時差ボケと睡眠不足: 世界中のファッションウィークを飛び回り、早朝から深夜までイベントをこなす中で、疲れた目やクマを隠す必要があります。

常に「完璧なアナ」であること: 彼女は自身のブランドイメージを極めて大切にしています。一瞬の隙も見せないために、サングラスは完璧な外見を維持するための必須アイテムなのです。

3. 実は「視力」の問題もある
2019年にCNNのインタビューで語ったところによると、彼女は視力に問題を抱えており、医師からサングラスの着用を勧められたという実利的な側面もあります。


※実は外すこともある: さすがにエリザベス女王の隣に座った際や、非常にフォーマルで敬意を払うべき場面、あるいは親しい友人とのプライベートな場では外すこともあります。

ニヤニヤ彼女の伝説のサンダルについても簡単に教えてください。
 

上差しアナ・ウィンターの「サンダル」についてのこだわりは、実は彼女のボブカットやサングラスと同じくらい、あるいはそれ以上に徹底されています。

お察しの通り、彼女は30年近く、ほぼ同じデザインのサンダルを履き続けています。

1【伝説の「マノロ・ブラニク」特注サンダル】
彼女が履いているのは、靴の王様マノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)が、1994年に彼女のためだけにデザインした特別な一足です。

「AW」というモデル: 彼女のイニシャルを取って「AW」と呼ばれるこのモデルは、細いストラップが交差するヌードカラーのサンダルです。

肌への完璧な馴染み: マノロ・ブラニクは、アナの肌の色に完璧にマッチするよう、2色のヌードカラーを特別に調合しました。これにより、足が長く見え、どんな色の服にも喧嘩せず馴染むようになっています。

自分専用の木型: 彼女の足に完璧にフィットする専用の木型(ラスト)があり、常に最高の履き心地を維持しています。

「他のデザイナーの靴はもう何年も見ていないわ。マノロ以外は履かないの」と彼女自身が公言するほどの忠誠心です。

 

デレデレいかがでしたか、「氷の女」ですけど、少しは身近になったでしょうか~