場所によっては、お骨上げが終わってから告別式をする処もありますが

普通、告別式が終わってからお骨上げとなるでしょう

火葬し終わってからお骨上げとなるのですが、場所によっては網式の上から

下へとばらばら落ち終わった物を拾い上げたり、台状の上のお骨を整骨(きれいに並べる)するのですが

場所によっては全てを拾い上げずに一部を持ち帰ってりする処もあるんですね

ここは整骨した骨を全て持って帰っておらうのですが、骨を壷に収めるのに入りきらず

形を変えて(骨をつぶす)入れる場合がおもで、過去に一軒だけ「つぶすな」と言う事で

骨壷を2つ用意して満足して持って帰った事があるますが、

実はきれいに整骨して出てくるには細かいものや何か棺桶に入れた物とくっ付いてしまったり

した骨は一家に見せる前に処分してるそうで

時には便がそのまま残っている場合もあるし、胃液、血液、体液、腸内の液状な物まで

焼かれる途中、台に散乱するのですよ、棺桶だって完全に燃えず、焼け残っている場合もあるし

お骨を見て入りきりそうもない場合、一族に見せる前に入りそうな量を残すのが普通でしょう

なるべく入れてもらいたいのなら、大きめの骨壷を用意するべきでしょう

お骨上げをしてくれる所員もなるべく入れるよう努力しますが、無理な時もありますね、

ここで最初の方(4月)にも話しましたが、ここで志などを渡しておくと、上から見てても

丁寧さが出るのはしかたないと思いますよ、

お金も入れるのもほどほどに、焼きついてしまうほど入れなくても足元に数枚にしといた方が

酒なども取り除かれるし、そのほか・・・

そろそろ浮遊の時間も終わり・・・

続きはまた

頭蓋骨の方から火を当て ここの場合7.800度で平均70代、80代で男女、病死、色々と

ありますが、50分~60分ぐらいでしょうか、

胸の前で両手を組んでいますが、半分は棺桶が焼け落ちること十数分で手は離れてしまいますね、

そして胸の肉が薄い方はすぐ体液(胃液など)が噴水のようにちゅーとあふれ出てきます。

この時すでに頭部はと言うと頭蓋骨が見えている状態です。

30分ほどで首が落ち、頭蓋骨を直接火に当たる場所から少々避けると比較的頭蓋骨が

きれいに残ります。

そしておそらく肝臓か何かがいつまでも真っ赤になって残りその間、血管からは血液が

滴り落ちます。

そして両腕はすでに落ちた肩から腰の部分にかけての肉の塊になった遺体を火によく

当たるよう、鉄の先がカギ状になった棒で早く焼けるよう動かすのです。

その間、エアーで吹いて邪魔な物を飛ばしたりして焼くのです。

筋肉が焼かれ収縮し左に向いたり、右に向いたり片足あげたり

男性は最後のひと立ちします。

血液が海綿体に集まるからでしょうか

そして最後はやはり骨盤付近の肉が最後まで残ります。

そして全て焼けたなら手が出せるほどに200.~250度ぐらいまでさまして

磁石で棺桶に使われていた釘、蝶番など取り除き、整骨して集骨となるわけです。

丁寧な聖園なら、喉仏(第二頚椎、決して喉に触ると飛び出てる骨ではない)

下顎、上顎、耳の穴、額など紹介しながら骨壷にと入れることになります。

しかし上記の骨が全て残っていることはまれ、特に喉仏はきれいの残っていることは

10体中、半分あるかどうか、

霊柩車が火葬場に着く10分から15分前には火葬場入り口に女性(男性の場合もあり)が待機し

先に来る、隣組の方を案内したり、自家用車など霊柩車より先に着く参加者を案内します。

この女性は霊柩車が着くとドアを開け、写真など持ってあげたりして、霊柩車から送還車に

ご遺体を移す間に写真、お位牌、骨壷などの入場順などを告げたり、etc・・・

告別室での案内、釜にご遺体を入れてから、待合室への案内などその後、飲み食いの

アシストと手際よくできているか、集骨までの案内、集骨後の案内、

手際よく出来てました。?

これは田舎の方では強く都会ではあまりピンと来ないかも知れませんね、

田舎だからと言う訳ではないでしょうが、最近増えた家族葬など、

受ける側の人間(現場)は楽ですが、(葬儀会社は儲からないから余りやりたくない)

霊柩車の運転手、ご遺体を移す時に「人数すくないから」最悪です。

それも大声で、さり気なく「8人です。」で十分だそうですよ、

上から見ていて寂しくなります。

参加者もずっと口をつぐんでろとは言いませんが、葬儀会社の人や職員の人が

話している時はじっと耳を傾けましょう

後で「聞いてないよ」的な顔されてもね~