友明けしてるのに浮遊してました。

さて、良い葬儀会社の見分け方は?

あなたが式に参加した場合、係員の動きを見て下さい

テキパキ動いているか、これが1番でしょう、

親切、丁寧は当たり前ですよ

花入れの時など式に参加している人数にもよりますが

3、4分でしょう待たされても、5分以上待たされるのは

(生花をちぎったり棺の移動などの時間)

葬儀会社の人間がタラタラしてると思っていいでしょう

弔辞など事前に3分とか言ってあってもすっかりよってしまい

しばしば長くなりがちな人もいますが、それを数十秒ずつ

他の時間で削って行ってこそプロです。

住職でも融通が利かずマイペースで語っている住職も居ますが

次に式場を使う葬儀会社やその家族や、まして今この式に参加している

人達ですら疲れているのです。

そんな処を見ていると、良い葬儀会社か悪い葬儀会社かも判りますよ

棺桶の大きさは一般的に2通り(関取などは別)

霊柩車から送還車に乗せるのにリフトで引き上げ、降ろすような場所も

あるようですが、一般的には数人で霊柩車から降ろすのが普通で

高さがバスのように高い所から降ろしたり

送還車より下の霊柩車から上げたりするのですが

運転手が耳打ちをします。

「重いですよ」男3人で息を止め「ううう」やっと上がるのはいいのですが

1番重かったのが下から上への送還車に上げるのに、男4人で「はっ」

バリバリバリ、ベニヤの棺桶がヒビが入り、1番下から持ち上げてた運転手さんが

霊柩車の棺台に手を付いて「はあ、はあ、はあ」夏とは言え汗まみれ

釜に入れる時も2人両脇から押すのですが、進まない、進まない、

焼ける時間も、普通ここでは7.800度で50分から60分かかるのですが

80分前後かかります。

火の勢いを最小限のしても自身の脂身で勝手に温度が上がって行き、

黒煙はモクモク出まくり、亡くなる時まで迷惑かけては駄目でしょ

そんな状況を上から見てますが、スリムとは言いませんがほどほどに、

ヒビの入った炉台に油が染み込み青白い炎がいつまでたっても消えず

そんな私は細いのでそんな迷惑は掛けませんでしたよ

浮遊 霊でした。

志やお清めは、当聖園でも一応禁止になっていますが

普段通りに事が運べばまだしも20分以上送れたり

何かあったらたとえ千円でも手渡した方がいいですよ、

お骨上げにしてもそのぶん遅れてしまうわけで

当日の火葬人数と霊柩車の到着時間で釜の順番も当然決まってます。

裏(釜担当)では大忙しで釜を変えたり大変です。

必然的にお骨上げで時間を稼がなくては・・・と言う事になって

普段丁寧な仕事も雑になりがちです。

これは遅れたあなた方の一族だけではない、と言うことをお忘れなく

後の時間の一族にも迷惑がかかるのです。

悲しいのは分かりますが、棺にすがってなかなか離れなかったり

葬儀会社の手腕もあるのですが、ある程度の時間で切ってくれる

葬儀会社でないと、いつまでたってもほったらかしで棺にすがりっぱなし・・・

そんな葬儀会社にかぎってお骨上げが遅いとか言うものです。

早ければ早いで一族に雑だとクレームも出る事もある。

遅れる原因はおいおい話しますが、色々あります。

平気で30分以上も送れ、送れて来た人も平然と歩いて来る

すいませんとか、小走りで来るとか、施主もあまり遅ければ

あきらめて、釜に入れてください、と言うべきだと思います。

そのうち笑えない話もまじえ、細かくお話します。

浮遊 霊でした。