大阪 河内長野の心理セラピスト 喜多村純子です。


リトリーブサイコセラピーと言う心理療法を使って
人付き合いの悩み鬱・子育ての悩み
を解決するお手伝いをしています。

 

もうすぐクリスマスですね。

皆さんはどんなクリスマスを予定していますか?

私は楽しみにしていたイベントの抽選に外れてしまったので

大人しくお家で家族とケーキを食べて過ごす予定です(´;ω;`)
ライブビューイング行きたかったなぁ。。。
 

さて。

人が嫌だなと思う事のひとつに出来ない自分を見せたくない

人にダメな自分を見られたくないと思うってよくあると思います。

セラピーの主訴(=悩み)でもめちゃくちゃ多いのです。

 

でも、このダメな自分を見せたくない恐怖って何というか

根源的な恐怖のイメージなんですね。何かが出来なかったとか

大きな失敗をしたなどの出来事に紐づけられた感覚だけじゃなく

とにかくダメな自分を見せてはいけない・見せることへの恐怖・・・

それって一体どうして持つようになったんだろうと考えたのです。

 

その時にふと、子供が小さかった頃のことを思い出したんです。

ええ、、私が鬼のように怒りまくっていた頃の時代のことです。

 

子供ってお箸を使ったり、コップでお茶を飲めるようになったり

トイレを出来るようになったり・・・・

大人の私たちからすると当たり前に出来ることを

ひとつひとつ教えていかなければいけませんよね。

 

当然、出来るようになるまでに時間がかかります。

手が小さいから上手にコップが持てないし

お箸の持ち方も上手じゃないからご飯もボロボロこぼします

トイレも行きたい!と思ってから走り出すから間に合わず

おもらしする事もしょっちゅうです。ほんと大変ですよね

 

でも、それらのことは大人の親にとっては当たり前のこと。

出来て当たり前のことです。

 

でも、ここで余裕がない親はイラっとして怒るわけです。

 

どうしてこんな簡単なことも出来ないの?

どうしていつまでも出来るようにならないの?

どうしてちゃんと教えたとおりにやらないの?

 

怒りながら出来ていないことを責めてしまうんですよね。

あなたもそんな経験はありませんか?私は山ほどあります。。

 

でも、こんな風に教えられると子供はこう思うようになります。

 

出来ない私はダメな子だ

ちゃんと出来ない私はダメな子だ

ダメな私は嫌われる

失敗すると怒られる

 

私は何をやってもダメだ

自分のことを何をやってもダメな人間だと思うようになるんです。

 

失敗して当然のことを叱られる。

初めてなんだから出来なくて当たり前のことなのに

出来ないことだけを責められる怖さ。。。

 

やりたくない訳じゃない、上手にできないだけなのに・・・

その気持ちを分かってもらえない怖さと寂しさ。

 

私は何をやってもダメだと思う人が多い根源的な理由って

もしかしたらこう言う事が原因なのかも!と思ったのです。

 

ダメな子供にイラっとするのは親の自己重要感の低さもあるでしょう。だけど、子供が一番手がかかる小さい時代に母親が感じる

このイラッは、自己重要感の問題をベースとして

 

夫や人に助けを求められない事

自分で何もかもを背負ってしまう癖があること

弱音を吐けないこと、弱音を吐ける相手がいないこと

 

正しい子育てに縛られ過ぎていたり

ちゃんとしなきゃという気持ちが強すぎる事

そもそも母親に心の余裕がない

安全基地がない事が一番大きな原因だと私は思います。

 

実際、私は完璧な育児を目指し過ぎて育児ノイローゼになり

鬱になってしまいましたから。

 

もし、あなたが理由もないのに自分をダメだと

責めすぎてしまう、何をやってもダメだと思いやすいなど

そういう部分があるなら、幼少期の親子関係を見てゆくことで

理由がわかり、解決していけるかもしれませんよ。

 

 

自分をダメだと責めすぎてしまう何をやってもダメだと思う自分を変えていきたい心理セラピーやカウンセリングで応援しています

 

 


 

リトリーブサイコセラピー協会では電話カウンセリングサービスを行っています。
とてもリーズナブルな価格でお受け頂けますので、
まずはご相談からお気軽にご利用くださいね。

※私も協会のカウンセラーとして参加させて頂いています。

 

電話カウンセリングサービスのご案内はこちらから

 

 

リトリーブサイコセラピー

セッション会場 河内長野市内・大阪市内
こちらをクリックしてお申し込みくださいね。

 

 

リトリーブ心理カウンセリング

セッション方法 対面、スカイプ、または固定電話
対面 1時間 8000円
電話 1時間 5000円

こちらをクリックしてお申し込みくださいね。