実験で事件です。 母さん<きっさん>
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
「大阪純情朝焼け物語」でお世話になってますきっさんです。
今日は少し小説をお休みして、皆様に考えてほしい出来事が起こりましたのでご報告いたします。
ってか、ここで皆様に推理していただきたい。
この謎がとける方探してます。
今日、夕方いつものように仕事に向かうきっさん、いつもある神社の横道を通ります。そこは桜並木で各地にベンチが設置されており、いいジョギングコースでもあり、昼間や夕方はそのベンチで本を読んでる人や、昼寝をしている人がさまざまいます。
なにも変わらずきっさんがウオークマンで「ウォーズマン」を聴きながらその桜並木を通っていると、男の人がベンチ横で寝ている。
「また~おやじ飲んだくれて~」と思いながら通り過ぎて、、少したってふと考えた、、、、。
「???あれ???なんかおかしい???学生???」
きっさんは紺色のブレザーらしき服とスクールバッグらしきモノを見落とさなかった。
一度急ブレーキで自転車を止め、よくよく考えた。
学生がこんな時間にあんな場所で寝るはずがない。
寝てたとしても寝方がおかしい。
ひざまずき、顔から地面に崩れ落ちる姿勢(わかるよねえ?)
もしかして、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
死んでる?
きっさんは慌てて仕事先に「遅れる」の電話、
自転車をUターンしてダッシュで先ほどのベンチまで、、、。
現場につくと先ほどのまま、
グッタリしている学生と散乱した彼の靴、、、。そしてなぜだかわからない3本の「ゴキジェット」が地面に散らばっている。
彼も彼の回りも水浸し、ペットボトルも落ちているのできっと落ちたペットボトルの上に倒れたと推測。
泥だらけの彼に「大丈夫か?」と声をかける、、、、っが返事はない。
次は肩を軽く叩いて「大丈夫か?」、、、、、返事がない。
次は軽くゆすって「大丈夫か?」、、、、彼が気がついた。
ふう~~~~~っ(死んでね~~~~(汗))
改めて「大丈夫か?」と声をかける。
顔を上げた彼は異常なほどの鼻血、、、、。
うつろな目と泥だらけの服、散乱した靴、「大丈夫か?」の問いに「、、、、は、、、、い」と意識もうろうとしている。
「とりあえず、ここ座り」とベンチに座らすきっさん。
「ほんま大丈夫か?」の問にも「、、、は、、、い」
「救急車呼ぼか?」の問に「い、、や、、」(この時点で応答は出来ると判断)
「何があってん?」の問には無言。
「ほんま大丈夫か?」の問にだけ「、、、は、、、い」
そして急に彼は立ち上がり、散らばっているゴキジェットを無造作にカバンに詰め、お礼も言わず走りさった。
意識はあるし、走れるくらいやからケガもたいしたことはなさそうと判断、追いかける事はせず、彼を見送った。
さてこれが一連の事件だが、ここで問題、、、、。
彼に何があったでしょう?
ポイントは3つ。
○現場は荒らされており、複数の人間がいた様子。
○彼は意識朦朧で大量の鼻血をだしている。
○地面に散らばるゴキジェット3本
きっさんはその時彼のカバンの中にお徳用ゴキジェットの袋を確認している、、、つまり彼自身が購入したと推測。
現場は明らかに「複数のいじめ」を連想させるが、、、彼がゴキジェットを購入するつじつまが合わない。
自殺であればあんな場所は選ばないし、慌ててゴキジェットを持ち帰る意味もわからない。
鼻血は果たして殴られたのか、地面にぶつけたのか、ゴキジェットのガスの副作用なのか、、、。
ヤンキーが吸うシンナー遊びとはかなり違うし、、、そもそも彼は典型的ないじめられっこタイプ。
まさか、、、実験????
さあ、、、この謎は迷宮入りになりつつあるが、、、明確な説明が出来る方、、、探してます。
プレイバックprat.Ⅱ ☆りみ☆
昨日 ミクの体重 身長 区役所に計りに行きました。
ミクは入院以来 病院はもちろん殺風景な空間で会う人は全拒否 服さわっただけで大絶叫。
ギャン泣きしながらリミにしがみついて離れない。毎回 リミ首締められる。。
今回の保健師さんはリミ的にはハズレ
白衣みたいな服(役所の制服?)着てるし あやし方も微妙・・・余計ビビってるやんか。
なのに・・
なのにやで・・・・
「あらら~。怖い?離れなさそうやな~。。。。。。 お母さんお腹に・・」
はいはい またですか~。そうですか~。
もうネタにしました。アナタには言われたくないッス
注)皆さま 今度会った時 なにげに「ぽっこり」チェックしないでね。。。。。
アタシ 一回りは大きく成長してるかも。。してるな。。 テヘペロっ
戦い ミッチー
オレさぁ基本チャリで出勤してるワケ。
んで毎日豊里大橋渡るワケ。
わかる?豊里大橋。
あのキツイ坂を登るワケ。降りずにこいで、ね?
んで今朝もキツイ坂登ってたワケなんだけど、登るってことはいずれ下るよね?
その時さぁ、前半登りで必死こいた分楽したいワケ。
全速力で風になるワケ。
ただそのままの勢いだと危険だから大阪市は対策として坂の最後に曲がり角とポールを設置してるワケ。
│↑ └┐
│ 。│
│ 。│
│ 。│
│ │ │
│車 │ │
│道 │ │
↑
オレ
こんな感じ。
でもオレは強いから大阪市とかには負けへんワケ。
毎日、風になって下っていくワケ。
目指すは一番奥のポール横の隙間。
そこ狙うんが一番スピード落ないワケ。
今日も風になって一番奥の隙間を通ろうとした時、そこに犬のウンチあったワケ。
わかる?
チャリ猛スピードで細い隙間抜けるところにウンチ。
無理よね?
普通。
でもオレのテクニックはハンパないワケ。
瞬時にハンドル切ってポールとウンチの隙間を風の速さで抜けたワケ。
一般人なら無理、かなりのやり手でも前輪はスルーしても後輪でやられるワケ。
でもオレは違うワケ。
後輪も華麗にスルー。
オレハンパない。
オレは毎日こういった激しい戦いをしてるワケ。
何が言いたいかって言うと、日常的にこういう戦いをしてない甘チャンはママのオッパイでも吸ってネンネしてなってこと。
じゃあ、アバヨ。
連続小説「大阪純情朝焼け物語」<きっさん>
イクコの愛情たっぷり(?)のおかゆを食べ、スッカリ心も胃袋も満たされた僕は、イクコとインスタントネスカフェを飲みながら学生時代の話を語りはじめた。
学生時代のイクコは「広報学科」でいわゆるマスコミ関係の勉強をしていた。 僕は隣の学部で「デザイン学科」、いわゆるグラフィック関係の学部だ。
当時の二人はどちらかと言うと、目立たないタイプ。
イクコはまだショートカットで高校生がまだ抜けない感じの少女だった。
明るく、いつも笑顔で、誰にでも気さくに接しれるタイプの女の子。
そんなイクコを入学式から目をつけていた僕は、無理やり広報科の友人を作り、イクコの友達にまずは話しかけ、
さも、「この出会いは必然ですよ」と言わんばかりの姿勢でイクコに近づいた。
そう、、そして「ボッキン事件」はその矢先の出来事だ、、、、、。
あの事件さえなければこんなにカッコ悪い男ではなかったはず、、、、。
しかし、、、あの事件がなければこんな幸福もないのかもしれない、、、、。
僕はすべての出来事が無駄ではないんだとつくづく思う
どれくらい話し混んだだろう、、、、窓から漏れる光はオレンジ色に輝き、夕暮れは紫の空へと変わっていった。
同じ時間、同じ思い出を持つ二人が、、また同じ時間、同じ時を語り合うにはあまりにも少な過ぎる時間なのは明らかだ。
そして、、、新たに想う、、、忘れようとして忘れる事が出来なかった想い、、、、
それは僕がまだ、、イクコのことを好きだという事、、、。
二人の賑やかな時間は止まり、、、沈黙へ、、、、。
窓の外で貨物列車の音、、、、。
夕暮れに照らされるイクコを見て、、、思わず、、、、。
「まだ俺、、、イクコの事、、、、好きみたい、、、、」
10年前、、、同じこような言葉をはいてフラれた男が、、、、また10年後に同じ言葉でフラれる、、、。
わかっていても言わずにはいれなかったんだ、、、、。
長い長い沈黙の後、、、。
イクコが急に泣きはじめた。
こんなに大泣きするイクコはじめて見た。
なぜ?、、どうしたの?
つづく
むっつり ☆りみ☆
最近の衝撃的な出来事![]()
スーパーでレジの店員さんが「カゴあちらにお持ちしますね
」と台に移動してくれた事が。
「???」と思いつつご好意に甘えました。
んっ
この感じ・・この親切・・なんか懐かしい
ミクと遊んでたら近所のオバちゃまが来て しばし いろばた会議。
「もう1歳か!!早いなぁ~。etc・・・。 (チラッ)・・2人目か?」
・・チラッ?
・・2人目か?
謎はすべて解けた 
リミ 妊婦さんじゃあ~りません!!!
「むっつり」の前に「むっちり」でした。いや 「ぽっこり」です。
誰かお腹の肉をやっつける方法 教えて下さい・・(-_-;)
連続小説「大阪純情朝焼け物語」<きっさん>
「あ、、あたしね、、、」
僕の方を向き、目をつぶり、何かを待ってるイクコ。
僕の悪魔:「やっちゃえよ。彼女まってんだろ?しちゃいなって!男だろ?女に恥をかかせる気か~、ほら、ほら」
僕の天使:「待って!待つのよ!郁夫!彼女はそんな子じゃない!いきなり男の部屋に来てキスをせがむなんてありえないわ!冷静に落ち着いて!」
僕の悪魔:「おいおい、だったらあの仕草はなんだ?目にゴミでも入ったってか?コンタクトがズレたってか?郁夫~お前ならわかるよな~?彼女の気持ち、、受け止めてやれよ、、!!ほら、ほら、」
僕の天使:「ひとでなし~!!!あなた嫌われたいの?せっかく心配して来てくれた、イクコの気持ちになって考えて!!彼女の想いを!!彼女の勇気を、、!!」
僕の悪魔:「勇気??勇気??勇気ね~、、 郁夫、、わかるな、、あの仕草、、あれが彼女の勇気だ、、イケ、、イケ、、郁夫、、、(笑)」
僕はイクコにそっと近づき、 イクコの肩に手を触れようとした、、その時、、、、、
「あ、、あたし、、あたしさあ、、コンタクトだからさ、、ゴミが入ると痛くって、、、ね、、大丈夫、、ゴミ取れた!ほら!」笑いながら指先についたゴミを僕に見せるイクコ。
僕の悪魔:「ほ、、ほ、、ほ、、ほんとだ~(汗)」
すべてにおいて悪が栄えた事はなし、、、心に刻む郁夫だった。
つづく
連続小説「大阪純情朝焼け物語」<きっさん>
僕の部屋にイクコがいる。 学生時代憧れた女性が手を伸ばせば届く距離に存在する。 再会したあの日から長い夢でも見ているのではないか、、、僕のドキドキとは裏腹にイクコは買ってきたであろう荷物を取り出す。
「え~っと~、、ボッキン、まだ何も食べてないでしょう?? おかゆ作ってあげるね。 おかゆなら食べれるでしょ??(笑)」 近所の「ライフ」の袋から、ごはん、梅干、昆布、ネギに正露丸、、、と腹痛食材のオンパレードを取り出す。「お台所お借りしま~す(笑)」とそそくさと鍋に水をいれ、火にかけた。
「でも、、なぜ、、」 僕の聞きたいことが山積みで何から聞いていいのやら、、、、。
鼻歌を歌いながらコトコトと食材を切り出すイクコ。
「クリちゃん、、、」
「うん?、、な~に??」
なんだこの新婚さんいらしゃ~い的な雰囲気は、、、!!。
「よくこの部屋わかったよね? 美津子ママに聞いた?」 僕の聞きたい質問の一つを投げかけてみた。
「!!ボッキ~ン!!ほんとに覚えてないんだ!!」 っと驚くイクコ。
お漬物盛り合わせを皿に盛り付けながらイクコは話し始めた。
「昨日、大変だったんだからね、、、ボッキンをこの部屋まで運ぶの!」
イクコの言葉で眠っていた脳細胞がフル回転し始めた。
そして、すべての真相がわかった。
僕は昨日、スナックドリームで功(酔いつぶれた事のある友人)ばりのような酔い方をし、泥酔したあげく、ピクリとも動かなくなり、仕方なくイクコは美津子ママに住所を聞き、言われるがままこの住所にイクコは僕をかついで、この部屋まで送り届けた。 、、、、、、これだ、、、これに間違いない。
「ごめんなさい。 あんな事になるとは、、、ほんとごめん、、、」
僕は心の底から謝罪をした。
「ううん、、怒ってないよ(笑) 楽しかったし、、それに、、、」 イクコが急に僕の方を向いた。
僕の目をジッと見つめ、 ゆっくりまぶたを閉じた。
「あたし、、、、」
!!!!!!こ、、これは、、、!!!も、、もしや、、!!!き、、き、、き、、!!!接吻!!!!
つづく

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