お節
このお正月はお節料理なんて食べられないんだろうな・・・と思っていた。
でも、ジャカルタにある日本料理屋さんで、お節が予約できた!何ヶ所かあるんだろうけど、今回は主人が食べに行ったことがあって、美味しかった、という「穂の香」というところに注文した。
二段重で、Rp.780000
高いのか安いのかわからないが、同じアパートの人も注文していて、さっき「もう、お節食べちゃった。美味しかったよ!」とメールがきた。
おいおい、まだ、年明けてないじゃん!
でも、確かに、ジャカルタのお正月は暑いので、お節と言っても、三が日はもたないでしょう・・・
うちもすぐに食べよう!
それから、お雑煮用にお餅も買いました。
よくある、四角い餅の個包装のやつ。日本食スーパーで、1kg何と2000円以上・・・トホホ
Kantor Pos(郵便局)
今日は、子供たちが日本で通っていた小学校のクラス宛に年賀状を出すのと、主人の日本からの注文品(税金がかけられて、郵便局留めになっていた)を受け取りに郵便局に行ってきた。
この辺では大きい郵便局なのだと思う。
中に入ると、窓口がたくさんあって、どこに並べばいいのかわからない。送る手紙を見せて、何番窓口に行けばいいのか教えてもらう。
窓口に行って切手代を教えてもらい、お金を払うと切手がわたされた。(日本だと、その場で切手も貼ってくれるのに・・・)
別のカウンターで切手を貼る。大量の「のり」が大きなタッパーみたいなところに入っていて、塗りにくい・・・(今度からは、のりを持参しよう・・・)
再び、窓口に戻って手紙を出す。(このとき、消印を押すのを確認した方がいいらしい。でないと、後で切手をはがされてしまうことがあるそうだ・・・)
次に、主人の郵便物を受け取るために、地下に行った。こんな内部まで入っていいの?って感じ・・・
しばらく待っていると、郵便物が出てきた。Rp.3000の関税を払って受け取る。
なんだか、内部で働いている人たちはのんびりしていて、子供たちの手紙が無事に日本に届くか心配になるのであった・・・











