ケセラセラ・インドネシアへの道 -2ページ目

行ってしまった・・・

私たちがインドネシアに引っ越してきて以来お世話になっていた、同じアパートのご家族が、日本に本帰国することになった。


本当に不安だった私たちに親切にしてくれて、ジャカルタの「い・ろ・は」を教えてもらっていたし、子供も丁度同じ歳だったので、帰国の話を聞いたときは本当にショックだった。


こちらには転勤で来ている人がほとんどなので、別れは付き物だとは思っていたが、こんなに早く訪れるとは・・・



そして昨日、行ってしまった・・・しょぼん


空港からの帰り道、「もうアパートに帰っても、Nちゃんたちがいないんだ・・・」と思うと、また涙が出そうになった。



Nちゃん、ありがとねビックリマークお互いこれからも頑張ろうチョキそして、日本でまた会えるといいね音譜

アンクロン

アパートの一室で、週に2回、アンクロンを演奏する集まりがある。


アンクロンとは、竹でできたインドネシアの楽器で、ひとつひとつゆすって音を出す。

その音色は、私の好きなヒグラシ(セミ)の鳴き声のようで、とても美しい・・・


そのアンクロンと、ガンバン(竹でできた木琴のような楽器)などを組み合わせて、色々な曲を演奏している。


一度、見学に行っただけで、「是非、一緒にやらせてください!」とお願いした。


まだまだ、一人前には弾けないが、みんなで演奏していると、良い脳内物質が出てる気がして、ストレス解消にはもってこい!って、掃除・洗濯はお手伝いさんにやってもらって、お昼ごはん食べ歩いて、ストレスあるの?と言われそうだけど・・・σ(^_^;)


そして今日、ある大学に招待されて、演奏してきた。


ケセラセラ・インドネシアへの道-アンクロン緑の多いキャンパス


大学なんて、なかなか入る機会ないよな・・・


招待してくれたのは、日本文化を研究している学部らしく、盆踊りを踊っていた・・・


ケセラセラ・インドネシアへの道-アンクロン 浴衣を上手に着て、踊っている学生さんたち


V6の「WAになって踊ろう」などの曲が流れる・・・

「若い」って、いいね~


そして、アンクロンを演奏する場所


ケセラセラ・インドネシアへの道-アンクロン わかりにくいが、ステージの前にアンクロンなどの楽器が並んでいる


主に、インドネシアの曲を演奏したので、学生さんたちも一緒に口ずさんだりしてくれた。


とても暑かったけど、若いパワーをもらえた一日だった。




トカゲ・・・

先週の金曜日、下の子が学校から「トカゲ」を4匹持って帰ってきた。


学校のお友達のものらしいが、この3日間(こちらは、3連休だった)借りてきたというのだ・・・


今までも、1日だけ持って帰ってきたりしたが、とくに何も世話もせず、またあくる日持って行くという感じだった。


しかし、3日間も大丈夫か~?と思っていたら、案の定、もともと弱っていたトカゲたちが、バタバタと2匹、息をお引き取りになった。


これは、まずい!と思い、慌てて子供たちが、アパートの庭でエサのバッタを捕まえてきた。


そして、バッタを投入するや否や・・・
ケセラセラ・インドネシアへの道-とかげ 投入するや否や・・・の図



インドネシアの生活はワイルドなわけで・・・とかげ