ケセラセラ・インドネシアへの道 -13ページ目
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レーシック

先日、迷った末に、レーシック(屈折矯正手術)を受けてきた。


20代の半ばからコンタクトと眼鏡の愛用者になり○○年・・・

手術のことは知ってたが、やはり怖い。近視と言えども、まだ見えてるのに、もし、失敗して失明でもしたら・・・


まわりでも、ちらほらと手術を受ける人がでてきて、受けた人はすべて後悔してない様子。


主人の転勤で海外へ行くことになり、思い切って~トライ!


手術前日に3時間ほどかけて入念に検査。何種類も検査したけど、最後の方の角膜の厚みを測る(?)検査が一番怖かった。ベッドに寝かされて、「角膜に直接触れて検査するので、天井に貼った赤いビニールテープのバッテンマークをじっと見ていてください。動かすと角膜に傷がつく恐れがあります。」と言われて、ドキドキした。


検査結果は手術可能とのこと。先生に老眼の心配を聞くと、「老眼は近視のままでいるよりは早まる可能性はあります。

老眼の不便さを重視するなら、やめといたほうがいい。」と言われた。けど、今も不便だし、いずれ老眼にはなるんだし・・・


そして、手術当日。

手術前にもう一度、視力検査。

そして、名前が呼ばれ、IDカードを首からさげて、ヘアキャップを渡されて、手術コーナーへ・・・

もう一度先生に診てもらい、手術室へ。もう、まな板の上の鯉とはこのことだ。

まずはレーザーで、フラップという、角膜のふたを作成。

開眼器というもので、眼を見開いた状態で固定するのだけど、これが結構すごい。眼にぐいぐいねじ込むようにつけられて、「真ん中の光を見ていてください。」って言われても、「どれが真ん中だよ、ぼやけてわからないよ~」と思ってる間に終わり、別室へ移動。


続いて、レーザーによる屈折矯正。

ここでも「緑色の光を見ていてください。」と言われ、ちゃんと見ようとすると、「そうそう」と言われて、「え?見てるかどうかわかるんだぁ!」とびっくり。

右目は「照射時間5秒です。」っていう助手さんの声がして、左目に移って「照射時間9秒です。」っていうのが聞こえたときは、安心した。左目の方が視力が悪いので、間違ったデータで照射されていない!って、当たり前なんだろうけど・・・


やさしい看護婦さんに連れられて、回復室へ。

少し暗くなっていて、目を閉じて休む。目が乾くので、眠ってしまってはいけないらしい。「ときどき目を開けてまばたきするようにしてください。」と言われて、開けた瞬間、ティッシュボックスの文字がくっきり!「お~!すごい!」感動!


もう一度診察を受けて、その日は帰宅。

電車で40分程の行程だが、問題なく一人で帰れた。

帰宅後、目がしょぼしょぼして開け辛いので、痛み止めの目薬をさすと治った。


翌日検診。

出ました!

右 0.1→2.0

左 0・08→2.0

視力が安定したらどうなるかわからないけど、今のところ、近くもよく見えてるし、よかった!


次は1週間後検診だ。





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