ロンボク島 ~大人のカメ
4/9~11までロンボク島に行ってきた
あの有名なバリ島の隣にある島で、ガイドブックには「まだ開発途中で、バリ島より素朴」というようなことが書かれていた
降り立ったロンボク島の空港は意外ときれいだった
泊まったホテルの前のプライベートビーチもそこそこきれいだったが、もっと透明度の高い海を求めて、ギリという小島に行くことにした
貸切ボートで、ホテルの前のスンギギビーチから約1時間程
こんなボート。乗っているのは、私たち家族と船頭さんとガイドさんの6人だけ
ギリに近づくにつれて、ますますきれいになる海!期待できる!
そして、ガイドさんと共に、ボートからシュノーケリング![]()
ガイドさんと打ち合わせするときに、「カメがいるよ!」と言われていたけど、水が透明で魚たちがたくさんいて、カメのことは忘れていた
すると、ガイドさんが下を指差した
よく見ると、カメ!
ガイドさんが素早く潜っていって、眠っているカメを起こすように、背中をトントンとすると、「・・・なに?」って感じで浮かび上がってきた
子供たちがカメに触ろうと、バタバタ泳いでいると、それをわかっているかのように、しばらくその辺をふらふらと泳いでいてくれた
そして、しばらくして、ちょっと怖いくらい真っ暗な海に消えていった・・・
あの何もかも受け止めてくれるような目、青い海をゆったりと泳いで行く姿が、なんとも癒しを与えてくれる気がした
くらげには刺されまくったが、海はやっぱりいいな~
Pulau Seribu (プロウ・スリブ)
ジャカルタの北にPulau Seribu(1000個の島という意味)と呼ばれているところがある。
その名の通り、小さな島々が無数にあり、その中のプトゥリ島に行ってきた。
アンチョールのマリーナから船で1時間半程で着く。
こんな船 途中で何度かエンジンが止まった・・・なんで?
マリーナはとてもきれい。欧米かっ!って感じ
プトゥリ島の桟橋付近(写真には写ってないが、魚がたくさん泳いでいた
コテージ(?)は、島の周りにぐるっと建っていて、どこに泊まっても海は目の前!
到着するやいなや、海に入った。
ずーっと浅瀬が広がっていて、小さなクマノミ
やベラやハゼなどが、たくさんいた。
ちょっと、進んで少し深くなっている辺には、ウツボやヨウジウオなんかもいた。
シュノーケルだけで、これだけ見れれば儲けもんだね!
そして、夕方はサンセットクルーズ
夕方も雲が多く、夕日ははっきり見えなかったけど、空はきれいだった
またもや船のエンジンが途中で止まった。(わざと?でも、警報みたいなのが鳴ってたんだよね・・・)
ほかにも???ということがいくつかあったけど、
海はすごーくきれい
でした!












