今日はジャズドラマーとして名を成していたTony WilliamsがMiles Davisバンド脱退後に結成したLifetimeの1stアルバムEmergencyです。
ドラム、ギター、オルガンのトリオでJohn McLaughlinとLarry Youngを従え69年に発売された作品で、ディストーションの利いた混沌としたサウンド。
作曲された部分とインスト部分とのバランスが絶妙。
Tony Williamsも豪快に叩きまくり、ギターとオルガンもブイブイ言わせておりジャミングがなんとも楽しい。
オリジナルは69年のアメリカ盤で、日本盤を含めて他国盤がいくつか出ています。
2枚組がオリジナルですが、一枚ずつになったバージョンも存在しています。
日本だとジャズ系のお店で見かけると人気ないので安いですが、レアグループ関係が強い店だと高いかもしれません。
海外では人気が高く意外と高いです。








