今日はアルゼンチンのHorizonteです。
これは1979年の2ndで最終作。
土着的なフォルクローレとロックが融合した作品でまさしくプログレッシブロックと呼べる作品です。
1stはフォルクローレに寄り過ぎていますが、この作品はバランスがなんとも絶妙。
南米ならではの何とも言えない哀愁とそこから見えてくる希望とでも言いますか聴き終わった後の満足感が素晴らしいです。
音をたくさん詰め込むタイプではないので空間と楽器の一音一音を大切にしているように感じます。
ちなみにジャケットではVilolin弾いてるおっちゃんのジャケットですが、Violinは出てきませんのご注意を。
アナログは再発なくオリジナルのみですが、すごく高いというものではありません。
CDは1stとの2in1があるようです。
アルゼンチンはイタリアと並んでプログレ異常地帯でとんでもない作品が多数ありますのでおいおい紹介していきます。









