今日は旧ユーゴスラビアのMiki PetokovskiのKoznaです。
昨日に引き続きGordana Ivandicの素晴らしいボーカルがフューチャーされた名作。
彼女の声を前提にして作られたのではないかと思うほど彼女の声が生き生きとしており、彼女のベストパフォーマンスだと思います。
作曲もバランスが取れておりシンフォニックな雰囲気ですが甘すぎることはなくハードな部分もあり、バックも豪華で演奏も聴きごたえ十分。
旧ユーゴプログレを代表する一枚といえるでしょう。
残念なことにCDはないようで、再発などもありません。
プレスが複数回あるのかわかりませんが、ファーストプレスは3000枚といわれておりランオフ部分****/3000が刻まれています。







