今日はチリのBlopsの2ndアルバムです。
チリはプログレ大国アルゼンチンの隣国で、土着的な民族音楽をベースにロックやサイケデリックな要素を取り入れた作品が多く、El CongresoやLos Jaivasが代表的です。
Blopsはフォーキーな作風で、マジカルサイケと呼ばれることが多いです。
一応電気楽器は入ってますがアコースティック楽器が大部分を占め、南米的な優しさ溢れる牧歌的作品です。
3rdアルバムは大きく変わって多くのプログレファンにもアピールするような内容で一番人気がありますね。
私はこの2ndの方が彼らの本質のような気がして一番のお気に入りです。
アナログは他国プレスはなく71年のチリ盤がオリジナル。
南米に多い上下が閉じていないジャケットをビニール袋で覆った形になっています。
再発はアナログは確か3枚セットだったような気がします。









