ワインの日
毎月20日は「ワインの日」、日本ソムリエ協会が日本独自の記念日として制定。カットは、ワインをスマートに注ぐ手。学生の頃、社会人の先輩に連れて行ってもらったレストランで、初めてこの注ぎ方を見たとき、「凄っ!」と思います。興味が湧いたら、なんでもやって見ないと気が済まない性分、家に帰って早速試してみましたが、とてもじゃないですが、片手でワインの入ったボトルの底面を持つことなどできません。空のボトルでさえも無理でした。「コツは、ボトルの底のくぼみに親指を入れ、残りの指でボトルの外側を支える」などと言葉では軽く書かれていますが、すました顔で、ボトルを安定させて注ぐには、練習が必要でしょう。通常は力を入れると、ブルブル手が震えて、グラスにカチカチ当たるはず。さらに、注ぐときはワインの銘柄が見えるよう、ラベルは必ず上にくるように持つもの大切なこととあります。何気ない所作であっても、練習と努力が必要なことがあること実感しました。