涙が出るほど感動した音楽 その1
何か音楽を聴いて感動する。 経験された方は多いと思います。 私もこれまでに、いろいろな曲に感動した経験を持ちますが 中でも涙が出るほど深く心揺さぶられた曲を いくつか挙げてみたいと思います。 それは。 チャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調 作品35 です。 この曲を初めて聴いたのはいつだったか、それは記憶にないのですが。 テレビでも演奏会の様子が流れていたり、FM放送で聴いたりと 子どもの頃から何となく耳にしていたので、メロディーラインは それとなく知っていました。 ところがです。 今から20年前くらいでしょうか。 音コン(日本音楽コンクール)のバイオリン部門の本選の様子を テレビで見た時、たまたまこの曲を演奏していて、もうテレビに釘付けです。 どなたの演奏だったか記憶にないのですが、若い男性の方だったような。 こんなにいい曲だったんだと改めて気づかされ、涙が止まりませんでした。 それまではメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲 ホ短調 作品64が 一番好きだったのですが、というかこれしかバイオリンコンチェルトを 知らなかった私の世界が広がった瞬間でした。 ピアノ曲との感動の出会いについては、また今度♪