新しいライブロックのオマケ達
本日は朝起きたら吹雪で驚きました。
もう四月の中旬だというのに首都圏で雪が降るとはどうなっているんだろう?
さて、今回は新しいライブロックのオマケについてです。
前回の記事の最後で書いたディスクコーラルの写真です。
色はピンクっぽく全体的にイボイボがあってその先端がオレンジです。
やはりディスクでしょうか!?
そして、この新しいライブロック
を入れた後に他にもおまけが出てきました。
まずは小さいヒトデ
こちらは1センチくらいで、表が薄いグレー、裏が白です。
種類等は分かりません。
出てきてガラス面を一生懸命登っていましたが、レモン君(コンゴウウグ)が執拗につつくので、ライブロックにあいている深い穴の中に避難させる意味で放り込んだ所、それ以降出てきていません。
次にこの貝です。
こちらも小さく貝の長さは2センチ程です。
種類不明ですが、貝殻の色が赤紫で美しいです。
今はライブロックの裏側に居ると思われますが、最初の2日しか見ていないので少し心配です。
もう一匹丸い形の2センチ弱の巻き貝
が居ましたが、そちらは地味な感じだったので写真を撮りませんでした。
そちらは最初の日以降姿は見ていません。
みんながみんなちゃんと成長してくれたらいいなと思います。
現在の90センチ海水魚
水槽の全景
ところで、最近少し気になることがあります。
それは音です。
水槽をずっと見ていると、ときたまパチンパチンという音が聞こえます。
他の方の記事でシャコ
が音を出すというのを見受けますが、私はその音を聞いたことがないのでその音かどうかが判断できません。
魚の誰かが音を出しているような気もしますし、今回の新しいライブロックを入れる前からたまにしていました。
また、今回のライブロックを追加する前は、最後に追加したのが2か月ほど前で、その間に何者かがライブロックに潜んでいる様子は一切見受けられませんでした。
もしシャコが潜んでいるのだとしたら、ホワイトソックスやオトヒメエビ
などがやられてもおかしくないですし、何よりもライブロックの穴の中に入りまくっているフレームエンゼルがもっと警戒するなり、やられているような気もします。
ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)かフレームエンゼルかトゲチョウチョウウオ
の誰かが音を鳴らしているように感じていますが、そのような音を出すことはあるのでしょうか!?
文字で書くとパチンパチンとなりますが、音的にはタツノオトシゴ
が水面近くで勢いよく水を吸い込んだ時の音に少し似たような感じです。
もしシャコだったら嫌ですね。
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形の良いライブロック
先週の事ですが、柏にある海水魚
ショップのマリンスノー
さんに行きました。
ここは3月末に移転したばかりで、行ったときには新装開店セールをしていました。
まだ店の前に看板が取りつけられておらず、地図で確認してから行ったにもかかわらず通り過ぎてしまうほどぱっと見ではわかりません。
ちょっと見ると普通の白い新築の一軒家にしか見えませんでした。
一応店の前に車が3台ほど置けるので、ドライブがてらに行くのには良いかもしれません。
さて、肝心の店内ですが、新しい建物なのでとてもきれいでしたが、魚などはまだそれほど多くはありませんでした。
しかし、サンゴ
はある程度置いてあり、開店セールをしていたこともあってとても安くなっていました。
安くて状態が良かったため、スターポリプメタリックグリーンをひとつと、ライブロック
とエビ
を2種類買ってしまいました。
ライブロックとエビは妻の衝動買いです。
エビの方はタツノオトシゴ
&サンゴ水槽に入れましたが、入れた途端どこかに隠れてしまい、未だに出てこないので紹介出来ません。
入れる前に写真も撮るのを忘れてしまいました。
ライブロックですが、こちらは非常に形が良く、90センチ魚水槽に入れたくて買いました。
かなり大きいものですが、重さは3キロ位だと思います。
魚が通り抜ける事が出来る大きな穴が開いています。
もっとたくさんのライブロックがあるサンゴ水槽であれば他によい使い方があるでしょうが、魚専用水槽にはこの使い方が一番かと思います。
配置や組み方には少し悩みましたが、下の様に落ち着きました。。
このライブロックを配置する上で悩んだ理由が、オマケとしてディスクコーラルが4つ付いていたことです。
4つのディスクがそれぞれ光を受けれ、更に魚が穴を通れる様にするのに結構悩みました。
魚水槽にはウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)やフレームエンゼルのヤッコとトゲチョウチョウウオ
が居ますが、ディスクコーラルはつつかないだろうと、思い切って買った次第です。
また、買ってきたスターポリプも一か八かでこちらに入れています。
今の所誰もつつく様子はなく、日に日にポリプが出てきています。
魚専用水槽にしたはずが何故かサンゴが入ってしまいましたが、こちらの水槽のサンゴはここまでになると思います。
オマケのディスクコーラルは二つがメタリックグリーンで、もう二つが薄い赤にオレンジの斑点です。
オレンジの斑点の方は形的にディスクっぽいですが、よく見ると違う様な気がしないでもないです。
ディスクの淵がイボイボしてます。
こんな形のディスクもあるんでしょうか?
トゲチョウの尻尾の左に二つ並んでるのですが、この写真だとちょっとわかりにくいですね。
大きく開いたときにもう一度写真を撮って次回に載せますね。
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とても悲しいお知らせ
タツノオトシゴ
&サンゴ
水槽でリハビリ中だったインドキンギョハナダイが★になりました。
原因は飛び出しでした。
最近だんだん元気になってきて、水槽内をチョコチョコ泳ぎ回るまでに回復していました。
水槽にはガラス蓋がしてあるのですが、マメスキマーやエーハイムフィルターがあるため水槽の後側が4センチほど空いているものでした。
恐らくその隙間から飛び出したのだと思います。
昨日寝る前に水槽の中を見たらキンギョが居なかったため、いつも隠れている所を探したんですが見つからず、まさかと思い水槽台の裏を見るとひからびて死んでいました。
やっと回復の兆しが見えたのにとても残念でなりません。
元気になってきたことが逆に仇になってしまいました。
勿論ガラス蓋の隙間対策をしていなかったことが一番の原因です。
以前にレッドスクーターが飛び出したときは蓋を取って餌をあげていたときだったので、まさかあの隙間から飛び出すとは想像もしていませんでした。
インドキンギョハナダイは海水魚
飼育を始めてから、レモン君(コンゴウフグ)、今は亡きハタタテハゼに次いで3番目にうちに来た海水魚だったため、とても悲しいです。
ごめんね、キンギョ君。
今までありがとう。
昨日から水槽の蓋の隙間には隔離ボックスの仕切り板をかぶせて置くようにしました。
小さい隙間だったとしても、魚が飛び出す可能性は十分あるんだと教えられました。
キンギョ君の死を無駄にしない様にこれからも日々しっかり管理していきたいと思います。
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マンダリンとレッドスクーターの動画
ニシキテグリ(マンダリンフィッシュ)がタツノオトシゴ
&サンゴ
水槽に入ってから2週間ちょっと経ったわけですが、今の所まだ冷凍ホワイトシュリンプすら食べている姿を見ることはできていません。
しかしながら、常に水槽内を動きまわってはアチコチ突いて何かを食べている様子(よく見ても何を突いているか確認できないほど小さいもの)なので、レッドスクーターの真似をして食べてくれるようになるのに期待するしかありません。
特に体が痩せてきていたりすることもなく、未だ丸々しているので何かしら食べるものがあるのでしょうね。
こちらがそのマンダリンの動画です。
移動するときにも横に付いているヒレ
のみを羽虫の翅のごとく動かしながら移動しています。
他のヒレは体を支えたり、舵の様な事にしか使っていないみたいです。
うちのマンダリンはメスの様で、オスは前の背ビレが高く尖って立派になるみたいです。
レッドスクーターはカメレオン
とハゼを足して2で割った様な愛嬌のある顔をしているのに対し、マンダリンは小さいカエルの様な丸みを帯びた顔をしています。
そして以前の記事で紹介したように、今でも立ったまま寝てることが多いようです。
海藻
が増えたこともあり、最近のお気に入りの寝床として海藻近辺を日によって変えて寝ています。
とても可愛いですよ。
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隔離による強弱関係の変化
90水槽のウズウズ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)をリムフォ治療と新入りフレームエンゼルを慣らす為に合計約1ヶ月程水槽内の隔離
ボックスに入れていました。
先週完治したようなので水槽内に離したのですが、見ているとどうやら強弱関係に変化が現れた様です。
今までの関係は以下の様でした。
レモン君(コンゴウフグ) = ウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)>> トゲチョウチョウウオ
> フレームエンゼル >> ミズタマハゼ >>> 越えられない壁 >>> カクレクマノミ
= マンジュウイシモチ
しかし、長期間ウズマキを隔離していたのと、フレームエンゼルが水槽に慣れた為に以下の様に代わりました。
レモン君 > ウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)= トゲチョウチョウウオ = フレームエンゼル >> ミズタマハゼ >>> 越えられない壁 >>> カクレクマノミ = マンジュウイシモチ
ウズマキは以前はトゲチョウチョウウオとフレームエンゼルに対して頻繁に威嚇していましたが、今は全くすることがなくなりました。
また、餌をあげた時にウズマキが来ると逃げていたトゲチョウチョウウオとフレームエンゼルは、今では対等に、しかし喧嘩する事なく取り合うようになりました。
正に理想的な関係に落ち着いているようです。
魚を新しく追加するときに強い個体を一時隔離して新入りの地位を作るという事をやりますが、うちの海水魚
水槽ではそれが上手く出来た様です。
ただし、少し立場が強くなったフレームエンゼルが、カクレクマノミとマンジュウイシモチを極たまに威嚇するようになったのが残念ですが、どちらに対してもそれほど頻繁ではなく、またしつこくする訳でもないので問題無いと思います。
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