続・続・たっちゃんの餌付け
3月初めに続報をお伝えしてから久々にたっちゃん(タイガーテールシーホース)の冷凍餌への餌付け
の話題です。
たっちゃん
元々タイガーテールシーホースは、オオウミウマなどの餌付きやすい種類と違って生きたイサザアミ等以外はあまり食べてくれません。
ブリードものなら冷凍餌なども普通に食べるでしょうが、たっちゃんは天然で更に性格も頑固なのでとても苦労していました。
そこで、たっちゃん専用に生きたイサザアミを追加購入したのが3月2日でした。
たっちゃんにしかあげないため長期ストックが課題となった訳ですが、昨日ついに全部のイサザアミを使い切りました。
途中腰の調子が悪くなり、宣言したような2日に一回の水換えは途中から満足にできませんでしたが、一応昨日使い切るまでの25日間ではっきりと確認できたイサザアミの死亡数は6匹でした。
更に抱卵していた個体が何匹か居て、途中で子供を孵すことも出来ました。
結論として、ちゃんと水換えさえしていれば1ヶ月くらいのストックは可能ということがわかりました。
そして、肝心のたっちゃんの餌付けですが、イサザアミが無くなるギリギリの一昨日から冷凍イサザアミを良く食べてくれるようになりました。
それまでは騙し騙しスポイト
を突かせていましたが、2~3回も突くとこれは違う物だとばれてしまって、ひどい時には食べた冷凍イサザアミを ペッ!! と吐き出していました。
ところが一昨日から何故か一回突いて食べだすと連続で何回も突いてしっかり食べてくれるようになってきました。
私の根気勝ちのようです。
一回食べだすと不思議なもので、今まで吐き出してさえいた物を自分から寄ってきて食べるようになってきました。
但し、チビタツ(オオウミウマ)やイエロー(オオウミウマ・イエロー)の他のタツノオトシゴ
は下に落ちた冷凍餌を追いかけて食べるのに対して、たっちゃんはまだスポイトの中にあるものしか食べてくれません。
イエロー
そこまで餌付いてくれると餌をあげるのがとても楽になるのですが、元々冷凍餌に見向きもしなかったたっちゃんが食べてくれるようになっただけでも良かったです。
まあ、最終的な目標はそこまで餌付く事ですが、取り敢えずは成功ということで生きたイサザアミは月に一回くらいご褒美的に50匹だけ買ってきて与えるだけで済みそうです。
昨日新しく来たマンダリンは、水槽内をひと通り泳ぎ回って安心したせいか、今日には前に出てきて色々つつくようになりました。
元気に動き回っているので一安心です。
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生体追加!
実は本日生体を追加してしまいました。
元から入れようと思っていて、ずっと良い生体に巡り会うのを待っていたんです。
90センチの魚水槽の方は既に打ち止めと決定しています。
なので今回追加したのはこちらの水槽です。
タツノオトシゴ
&サンゴ
水槽です。
そして追加した生体というのは、こちらです。
そう!ニシキテグリ(マンダリンフィッシュ)です!
これから餌付け
という大変な作業がありますが、取り敢えずショップの水槽内で元気に泳ぎ回ってあちこちを突いている且つ丸々した生体を選びました。
ショップでは餌をあげた時に食べている様子はないと言われたので、この水槽で既に粒餌に餌付いているレッドスクーターに釣られて食べるようになるのを期待しています。
まあ、以前の記事「今度はレッドスクーターの餌付けです
」で書いたように、まずは冷凍ホワイトシュリンプから始めようと思っています。
入れたばかりの時は隠れていましたが、入れてから2時間経ったころにはあちこちを泳ぎ回って色々つついていました。
また、レッドスクーターと混泳可能ということですが、その通りすれ違っても特に気にすることもなく喧嘩する様子も全くありません。
マンダリンといえば餌付けの難易度が極めて高く、色々な方のブログを拝見していると、餌付かずに痩せて死んでしまったという記事をよく見ます。
勿論うまく人工餌に餌付いたという報告も見ますので、難易度は高いですが頑張って挑戦したいと思います。
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アレがキター!×2
本日これが届きました。
そう、天体戦士サンレッド
のDVD9巻です!
おもしれーーーー!!!
そしてタツノオトシゴ
&サンゴ
水槽にもアレが・・・・・・。
こちらです。
手前に写っている小さいものです。
小さくてわからないですね。
アップの写真
多分アレでしょう。
精巣を食べるとおいしい奴。
そう!ウニ
みたいです!
まだ直径1センチくらいしかありませんが、ウニでしょう。
この水槽の中で成長したのでしょうか?
ライブロック
はもう半年くらいは追加していないので、小さいのがどこかに付いていたのが成長したんだと思います。
それが出てきたのでしょうが、今はもうどこかに隠れてしまって見当たりません。
いつか大きくなってまた出て来てくれることを願います。
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コンゴウフグの変身
コンゴウフグのレモン君を飼育し始めてから早6か月になりました。
初めて飼育する海水魚
ということで最初はホワイトソックスとレモン君だけでしたが、今では色々な魚がいます。
そんなレモン君、最初はこんなに可愛らしかったのです。
来た当時の大きさは人差し指の爪くらいでした。
水槽内をチョコチョコと泳ぎ回る姿が実に愛らしく、水槽に指を近づけて動かすと指のあとをついてくるようにまでなりました。
そして形も色も小さいレモンの様で目は綺麗なブルーでした。
そしてこちらが来て3か月ほど。
段々大きくなって来て頭とお尻に少しとげが出始めてきました。
まだ色もレモンっぽい黄色でしたが、光の当たる具合で全体的に濃くなってきたのがわかります。
そして更に1ヶ月後ついにあの可愛いレモン君がカールおじさんのようになってきました。
口の周りの色が濃くなってきて見るたびに笑っていました。
そしてこれが今現在のレモン君。
人差し指の爪くらいの大きさだった彼が、今では角を入れなくても7センチほどあります。
体は全体がキウイ
の様な色になり、体表は8角形のタイルを敷き詰めたような線が目立ってきています。
そしてその8角形の中心には白っぽい斑点模様が出てきました。
因みにコレは白点ではないですw
完全にレモン君の名前とは大きくかけ離れていったと思いきや、じつはこんなところがまだ綺麗なレモン色です。
お腹だけレモン君!
そして目は今でも綺麗なブルーですよ。
90水槽に移動後もいつも元気に泳ぎ回り、最初からずっとボス
的存在です。
ボスと言っても誰かを虐めるわけではないですが、どの魚に対しても決して遠慮することなく餌を爆喰いし、自分の好きな場所を好きな時に泳ぎ回っています。
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ウズマキの脱獄
脱獄しました。
リムフォ治療とフレームエンゼルに慣れさせるために隔離ボックスに入れていたウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)です。
脱獄と言ってもウズマキが何かをやらかしたわけではなく、4個の吸盤で水槽内面に付けていた隔離ボックスが、朝起きてみると水流の力で下に落ちていました。
蓋は付けていなかったので、そのままウズマキは悠々と水槽内を泳いでいました。
一応リムフォ治療のために2日連続で淡水
浴をさせた後だったため、このままもう数日様子を見て再発しなければ放してもいいかな~と思っていたところでした。
なのでこのまま放流して様子を見ることにします。
現在の水槽の様子の動画
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