魚水槽の濾過装置追加
少し前の事ですが、濾過
装置が上部フィルター
だけだった90センチ魚水槽にエーハイム
の外部フィルター
2075を追加しました。
2075は90~150センチ水槽用なので、追加の濾過装置としては少しは期待できるのではないかと思っています。
あとはこれに殺菌灯
やクーラー
を接続していきたいところですが、暫くは資金が無いため当分の間は追加は難しいです。
クーラー貯金せねば・・・・・・・・・・・。
この2075はプロフェッショナル3というシリーズのひとつで、以前紹介したダブルタップを必要としません。
本体上部のホースをつなぐところに水流を止めたり流したりするスイッチが付いており、またそこがホースを接続したまま水をこぼさずに外せるようにもなっています。
だから濾材のメンテナンスをするときも極めて簡単にできます。
また、濾材の層の前にはプレフィルターの層もあります。
とても使いやすくしっかりした構造になっていて満足しています。
チャームで買ったのですが、濾材付きで14800円とかなり安く買うことが出来ました。
チャームの場合は値段変動が激しいので、一番安い特売時で12999円だったのでその時に買っておけばと思ってはいますが、特売でなくても通常店頭で見かける半額に近いくらいでした。
本日のフレームエンゼルの様子
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最後の魚投入
本日豊洲
のH2に行き、取り置きしてもらっていた最後の追加になる魚を引き取ってきました。
その魚とは、こちら。
メジャーな魚なので飼育している人も多いと思いますが、マーシャル便のフレームエンゼルです。
今回は、ウズマキの前と同じ場所にリムフォシスティスが再発していたので、念のためフレームエンゼルを軽くトリートメントをして入れました。
まず通常通り水合わせを終えます。
そして温度を合わせた淡水
のカルキ
抜きしたものにグリーンFゴールドを規定量の半分ほど入れて、1分半淡水浴。
次に、水槽の海水に淡水を同じ量入れたものをカルキ抜きしてグリーンFゴールドを入れて1分半。
終わったら水槽に投入しました。
水槽に投入すると、キンギョハナダイが寝床にしていたライブロック
の隙間に隠れて写真がうまくとれませんでした。
そして、ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)がフレームエンゼルを虐めることが予想されるので、予めウズマキを隔離ボックスに入れ、フレームエンゼルを投入後に淡水浴させ隔離ボックスへ戻しました。
ウズマキはまた再発の恐れもあり、更にフレームエンゼルが水槽に慣れるまで少なくとも2週間ほどは隔離ボックスで様子を見ることにします。
また、もうひとつ取り置きしてもらっていたものがあります。
魚ではないですが、こちらはタツノオトシゴ
&サンゴ
水槽に入れました。
ハードチューブです。
色は一般的な赤系ではなく、中心付近が赤が入っていて、それ以外が白っぽい黄色です。
例えるなら霜降り
みたいな感じでしょうか。
こちらは水槽に投入後すぐに開いていました。
タツノオトシゴ達も物珍しげに周りをうろうろして管にしっぽを絡めたりもしていました。
携帯の写真では色合いがわからないですが、結構珍しい色だそうです。
この水槽でリハビリ中のキンギョハナダイですが、食べなくなる前は餌喰いも人一倍良く、丸々していたためにまだ痩せてはいないものの、じっとしたままです。
ストレスからくるものかもしれないので、無理にスポイトで餌を目の前にばらまくなどはしない方がよいとの店員さんのアドバイスで、じっと見守ることにしました。
時折体の向きを変えたりしますが、まだ出できません。
早く元気な姿を見せてほしいものです。
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サブフィルター連結
戴いたサブフィルターの連結作業をしました。
買ってきた濾材をネットに入れてフィルター
の中に入れます。
一番上にエーハイム
の粗目パッドフィルターを載せます。
しっかり蓋をしてストッパーをかけました。
さらに、買ってきたホースとダブルタップを真ん中ではずして吸水口と排水口それぞれにつけました。
これで一応連結できるようになりました。
あとは元からある2213の吸水側のダブルタップを外した所にサブフィルターの吸水側を取り付けて、サブフィルターの排水側のダブルタップと元からある2213の吸水側のダブルタップを連結させて終わりです。
さて、ここで問題が。
どうやって呼び水すればいいのか?
もしかしたらダブルタップのレバーを流すにして元からある2213のスイッチを入れたら流れてきたりしないだろうか?
駄目でしたorz
仕方ないので2213とサブ2213の間のダブルタップを外して口で吸いました。
口を離すのが少し遅れて海水が口の中に・・・・・
ショッパイ!!!
先ほどダブルタップのレバーを開けたからホースの中に少し入っていたようです。
すぐにダブルタップのレバーを閉じて連結し、2213のスイッチを入れたらちゃんと水が出てきました。
あとは2213とサブ2213を良く振って中にたまった空気を出して終了。
今までより少し水の勢いが落ちたけれど、ちゃんと循環しているようです。
少し暗いので携帯では厳しいけど連結したところの画像
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キンギョハナダイのリハビリ
相変わらずじっとしていて餌を食べないキンギョハナダイですが、原因がわかりません。
もしかしたらミズタマハゼやウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)やトゲチョウチョウウオ
あたりから何らかのストレスを受けていたのかもしれません。
なので、環境を変えてあげる為に一時的にサンゴ
&タツノオトシゴ
水槽に戻すことにしました。
水合わせの様子
水槽に入れると、早速ライブロック
の隙間に入ってしまい写真が撮れませんでした。
しかし、こちらの水槽にはタツノオトシゴとレッドスクーターしか居ないためキンギョハナダイものびのびと出来ると思います。
これがきっかけで元気になってくれることを願います。
それと、イサザアミ水槽の水換えですが、2日に一回80%程やっています。
イサザアミはいっぱいいるので普通にやるとどうしてもイサザアミが入ってしまいます。
だからバケツに網を乗っけておき、コップで掬った汽水
(イサザアミが入ってしまう)をそこに流しています。
汽水を水槽の80%ほど抜いたら網の中のイサザアミを残らず水槽に戻し、新しい汽水をいれています。
はっきり言って魚水槽の水換えよりも面倒くさいですが、水量が少ないのが救いです。
まだ5日しか経っていませんが、イサザアミの汽水水槽内での死亡は0です。
まめに水を換えた場合どれくらいの期間ストックできるのか調べていきたいと思います。
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プレフィルターの材料
隔離しているキンギョハナダイですが、今日も様子は変わりません。
活イサザアミも食べておらず、隔離ボックスの中で大人しくしています。
さて、本日所用があって柏に行ったときに、かねだいの我孫子
店に寄ってきました。
先週戴いたエーハイム
2213を連結させるための材料と濾材を買ってきました。
かねだいは用品が結構安くて助かりました。
しかしエーハイムのダブルタップだけはどこの店でもある程度の値段はしますね。
買ったのはホース径12/16ミリ用なんですが、2800円弱しました。
チャームで見たら3400円弱だったので買いかなと思います。
今週末に水換えと合わせて連結作業に入りたいと思います。
それともうひとつ、かねだいで買ったものがあります。
90センチ水槽には苔取りの貝を入れてなかったので5匹買ってきました。
一匹120円、5匹で500円でまあまあ安かったです。
本日のタツノオトシゴ
水槽
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