魚たちの寝床
魚水槽のライブロック
組みも安定して、魚たちが夜に寝る場所が決まってきました。
まずはウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)ですが、ライブロック
の大きな隙間に入って寝ています。
次にインドキンギョハナダイ
ウズマキの穴の右上にある隙間に隠れて寝ています。
トゲチョウチョウウオ
はライブロック
で作ったトンネルの下です。
そしてミズタマハゼ
土台にしているライブロック
の下に巣穴を作って寝ています。ミズタマハゼは写っていませんが、巣穴の一部です。
普段から砂をせっせと運びだしては穴を広げて広くしていっているようです。
今のところ土台になっている場所は3カ所ですが、全部の下にそれぞれ穴があり、ミズタマハゼはその日その日で好きなところで寝ているようです。
レモン君(コンゴウフグ)は大体水槽の左端の手前、カクレクマノミ
は水槽左の奥、マンジュウイシモチは水槽右の奥に陣取って寝ています。
それぞれの魚が自分の寝床を決めて住み分けしていますが、最後にもう一匹追加する予定の魚が入ってきたらもしかしたら場所取りの争いが起こるかもしれません。
一応他にも隠れる場所はあるのですが、多い方がいいのは確かです。
本来ならライブロックをもっと入れて隠れる場所を増やすべきですが、魚とライブロック両方買うとなると経済的に痛いので、先に魚になりそうです。
というのも、豊洲のH2には既に魚が来ていて、調子が良いようなら週末に引き取ることになるからです。
この魚が来たら、いよいよ設備の充実に手をつけていこうと思っています。
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悲しいお知らせ
3日前のことです。
前のタツノオトシゴ
&サンゴ
水槽に居た時にシマシマの貝殻に入ったスベスベサンゴヤドカリが殻を抜け出して脱皮
しようとしていたところに、ミズタマハゼがつついたり体を咥えて水槽内を移動したりしてしまいました。
裸のまま水槽の前面に放り出されたヤドカリ
は、更にレモン君(コンゴウフグ)につつかれてしまいました。
慌ててレモン君を離し隔離ましたが、既に腹の部分が半分無く、死んでしまいました。
そして昨日のレッドスクーターの飛び出し事件の後のことです。
ホワイトソックスがスベスベサンゴヤドカリの脱皮した殻みたいなものを抱えて食べていました。
放置しておくと水が汚れると思い取りだそうとしたときに、ヤドカリの空の貝が多いことに気付きました。
もしやと思い全ての貝殻を調べましたが、やはり入っているヤドカリが1匹しかいません。
元々ヤドカリは3匹だったので、2匹いないとおかしいのに1匹足りない。
このヤドカリは、昨日貝殻を変えて入っていたのを一回見ています。
なので入った貝がやはり気に入らなくて、元の貝に戻ろうと裸でうろついていたところを襲われた可能性があります。
昨日のレッドスクーターの飛び出しといい、今回のヤドカリの立て続けの死亡といい、悪いことが続いていますのでもう少し注意して水槽管理にあたらなくてはいけないなと思っています。
レッドスクーターは今日も粒餌を全部平らげているので心配はなさそうです。
ただ、昨日の恐怖が頭にこびりついているのか、餌を食べる時以外は水槽の奥の方でおとなしくしています。
私は昨日の飛び出しから、水槽を見るときはまずレッドスクーターがちゃんと居るかどうかの確認をしてしまいます。
水槽に蓋が付いているとはいえ、レッドスクーターが飛び出す程度の隙間はありますので、自分が居ない間に飛び出してたらと思うと怖いですよね。
飼うからにはちゃんと寿命を全うさせてあげたいと切に思います。
現在の魚水槽の様子
奥のガラス面の苔は水変えするまで放置です。
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レッドスクーター 死のダイブ
先ほどたっちゃん(タイガーテールシーホース)達タツノオトシゴ
に餌をやっていた時のことです。
手に持っていた冷凍餌をほぐしたものが入っているコップにスポイトを入れて餌を吸っていると、タツノオトシゴ&サンゴ
水槽の水面でピチャピチャッっと音がしました。
「何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたかわからなかった・・・・ 頭がどうにかなりそうだった・・・ 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ・・・」
その瞬間の私の心境は上みたいな感じでした。
もしやと思い水槽内を見てみるとレッドスクーターが居ない!
驚かしたりとかした訳でもないけれど、もしかして飛び出したのかと思い捜索に入りました。
水槽台の周りを見渡すも見つからず、かといって水槽内にも見えず。
さっきの音がしてから既に1分は経過しています。
これはもしかしたら裏なのかもと思い、急いで懐中電灯を取りに行き水槽台を動かし裏を探しました。
なんか埃にまみれて見覚えのある赤と白の物体が・・・・・
!!!!!!
レッドスクーターやっぱり飛び出していました。
急いで海水で洗って海水に漬けましたが、ピクリとも動かず。
レッドスクーターは水槽の底へそのままの状態で沈んでいきます。
飛び出しの音からここまでおよそ2分ちょっと。
これは間に合わず死んでしまったのかと思った時でした。
ピクピクッっと動いたと思ったら泳いで底までたどり着いていました。
茫然自失で動けないでいるレッドスクーター
今のところじっとしていますがちゃんと生きています。
取りあえず生きていてよかった~~~~!!
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魚水槽の上部濾過器
90センチの魚水槽ですが、今のところ濾過
機は上部フィルター
だけです。
使っているのはコトブキ スーパーターボ900Z+です。
今の魚の数と種類だとうまくやれれば恐らくこれだけでも行けるかもしれませんが、やはり濾過はあればあるほどいいと思います。
いずれエーハイム
の外部フィルター
を更に買おうと思っていますが、とりあえずはこれでやっていきます。
さて、この上部フィルターの中身ですが以下の様になっております。
水を吸い出して流すところのスポンジと綿フィルターを半分くらい切って、空いたスペースにリング濾過材を入れています。
そして右側の濾過層の左右に網に入れたリバース・グレインマリンを入れています。
このリバース・グレインマリンですが、濾過材としても使えますが一番の特徴が硝酸
、リン酸
、硫酸
などの魚にとって有害な酸を吸着して離さないという能力です。
メーカーの人の話によると、月に一度くらいお湯で洗浄して天日干しにすると吸着能力が復活するらしいです。
本当に復活するかはわからないですが、一応信じてやっております。
なのでこちらは濾材といういより吸着除去材として入れています。
一応この上部濾過機にはリング濾材が3.5リットル入っていますが、大きくなる魚が多いため、魚が大きくなってくると恐らく全然足りなくなってくると思います。
なので夏のクーラー購入前にはエーハイム外部フィルターを付け足したいと思います。
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ウズマキの淡水浴
リムフォシスティスになってしまったウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)ですが、昨日豊洲のビバホーム内のH2のいつもの店員さんに相談してみました。
うちのウズマキの場合は胸鰭
についていたのですが、鰭の場合は自然にとれることはあまりないのでやはり淡水
浴をさせて取ってあげた方がいいということでした。
淡水浴などしたことが無い私は、店員さんがやっている方法を教えてもらい試してみることにしました。
まず、真水のカルキ
抜きしたものと、海水の半分くらいの汽水
をカルキ抜きしたものを用意します。
両方とも温度を水槽と同じに合わせます。
両方にグリーンFゴールドという薬を適量入れます。
グリーンFゴールドという薬は、オキソリン酸感受性菌感染症の治療薬で、大抵の観賞魚ショップで扱っていると思います。
ウズマキを何とか捕まえて、まずは淡水
のバケツに1分入れます。
このとき魚が横たわりますが、慌てない様にしっかりと時間を計りました。
最初は怖くて30秒くらいでやってみようと思いましたが、30秒位では魚に苦しい思いをさせるだけでほとんど効果が無いと言われたので我慢して1分待ちました。
逆に、本などによっては3分とか5分と書いてあるものもありますが、それだと少し長くて危険な場合もあるらしいので、1分でやっているそうです。
1分経ったら次に、ウズマキを手で取り出してリムフォが付いている場所を優しく爪で取ってあげます。
見た感じちょっと触れば簡単に取れそうですが、意外にしっかり付いているので、魚や鰭を傷つけないように急いで取りました。
取り終わったら汽水
のバケツに1分間入れます。
こちらは汽水とはいえ一応海水の元が入っているためウズマキも横たわることもなく泳いでいてひと安心。
1分経ったら掬って水槽の中へ戻してあげました。
水槽に戻ると先ほど捕まった時の事を思っているのか警戒しながらも元気に泳いでいました。
その後餌をあげましたが、いつも通り爆喰いです。
初めての淡水浴は緊張しつつも無事終わりホッとしています。
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