自然治癒力に任せてみることにしました
昨日の記事で書いたウズマキ(タテジマキンチャクダイ の幼魚)の白い点ですが、皆さん色々とアドバイス等ありがとうございました。とても参考になりました。
また、自分でも色々なサイトをやブログ記事などを調べたところ、やはりリムフォシスティスっぽいです。
治療法を探してみましたが、短時間の淡水浴後に白いのを指で取るというのが一番多く書いてありました。
他にはグリーンFゴールドで薬浴という方法と、放置で自然治癒
というものも少なからず例がありました。
まあ、白点病
であれば元気なうちは自然治癒させるつもりだったので、リムフォも自然治癒で行ってみたいと思います。
慣れない淡水浴で失敗して負担をかけてしまい、かえって具合を悪くしてしまうとかありそうで怖いです。
ただし、リムフォの白い点が大きくなってしまったら慎重に淡水浴をさせてみようとは思っています。
まずは毎日観察を怠らずに今まで以上によく見るようにしたいと思います。
こちらの心配をよそに、当のウズマキ本人は至って元気に泳ぎ回り、餌も爆喰いしております。
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ちょっと心配なこと
90センチ水槽に居るウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)ですが、本人は至って元気、粒餌もモリモリ食べています。
また、水槽内ではレモン君(コンゴウフグ
)と並んで頂点に立っています。
元気なウズマキはいつもこんな感じ
そんなウズマキの右のヒレに白い点がひとつ出来ました。
動きが速すぎて写真は撮れなかったのですが、立体的な白い1ミリほどの白い点です。
白点病
であればとても元気にしているので暫く様子を見ようと思っていますが、初期症状が白点病に似ているリムフォシスティスという病気もあると本で読みました。
数日経っても同じ場所に白点があったらこちらを疑った方が良いと書いてありました。
その本によると治療方法は、淡水浴させて更に指で慎重に白い点を剥がすみたいです。
まだ淡水浴とかはしたことが無いので、ちょっと怖いですね。
淡水浴の時間や、終わった後に水槽に戻す手順なども、病気の詳細や他の治療例と合わせて詳しく調べてみようと思っています。
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ヤドカリの復活とエビの紹介
以前の記事でシマシマ
の貝に入ったスベスベサンゴヤドカリが貝の中身だけ行方不明になったというのを書きました。
その後ヤドカリ
は無事貝の中に戻ったのが確認されたんですが、大きいハサミが千切れていたというのを覚えているでしょうか?
そのヤドカリ も今では90センチ水槽に移っており、脱皮
も無事しました。
脱皮する前は大きいハサミが無く、歩くのも大変そうに見えましたが、脱皮後は見事にハサミも復活していました。
今では元気に歩き回っています。
それからもうひとつ。
トゲチョウチョウウオ
を新しく迎え入れた時に、他にもう一匹購入したことを書きました。
その時は紹介出来ませんでしたが、前に出てきたところをうまく写真に撮ることができたのでやっと紹介出来ます。
オトヒメエビ
です。
最初はホワイトソックス
と喧嘩したり殺しあったらどうしようかと思っていましたが、今では特に干渉しあうこともなくお互い住み分けができています。
ただ、このオトヒメエビは魚に対しては少々威嚇する時があるようです。
まあ、うちのミズタマハゼに勝てるわけはないので心配はしていないですけれども。
このオトヒメエビ
も無事に一回目の脱皮
を完了しました。
ただ、滅多に前に出てきてくれないので、じっくりと姿を見れるのは稀です。
この90センチ水槽にもあと一匹だけ魚を入れたらこれ以上は増やさない予定です。
最後に入れる魚はもう決まっていますが、良い個体が見つかって連れて帰ってからのお楽しみということで。
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水換えと失踪
今日は90センチ水槽の水換えをしました。
水槽の1/3弱の水換えなので、約50リットルになります。
うちで使っているバケツは小さくて、満杯でも4リットルしか入らないため、十数回海水を作るのはめちゃくちゃ大変でした。
今までは40センチ水槽だけだったので、水換えも特に苦もなくやっていましたが、やはり水量が多いと労力もその分増えますよね。
大きい水槽を幾つも維持している方は本当に凄いと思います。
それから、悲しいお知らせがひとつ有ります。
記事には書いていませんでしたが、1週間ほど前から90センチ水槽に放していたカダヤシ
ですが、前日寝る前まで元気だったのに昨日の朝起きたら忽然と消えていました。
基本的に水面を泳いで居たため、ミズタマハゼにもやられないだろうと安心していたんですが、跡形もなく消えていました。考えられる原因は二つです。
1.ミズタマハゼに飲み込まれた。
2.ホワイトソックスに捕まって喰われた。
はっきりとはわかりませんが、私は恐らく2だと思っています。
口を開ければ入らない事もないですが、ミズタマハゼが丸呑みするには少し大きかったです。また一方、ホワイトソックスがここ最近水面まで泳いで来る所を目撃していました。
単に粒餌を取りに上って来ていたのだと思っていましたが、もしかしたらカダヤシ
捕獲にチャレンジしていたのかもしれません。
カダヤシ
の冥福を祈ります。
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蛍光灯を買ってみました
今日は90センチ水槽の照明の色が寂しかったのを解消するために、豊洲
のH2に買いに行きました。
今使っているのはコトブキ スカイライト900Liftに初めからついていた32Wの蛍光管
が2本です。
これだと水槽の中が黄ばんだように見える微妙な明るさでした。
これがもとから付いていた蛍光管の色
少しでも海の色のように見せたいので、今回は一本だけ青系の蛍光管
を買いました。
また、青系の照明を入れると魚やサンゴ
の色落ちが防げるというようなことを聞いたことがあったので、丁度いいと思います。
今回買ったのは、スドーのカリビアンブルー32Wです。
17000Kケルビン
)以上の様です。
あまりよくわからないですが、数字が大きいほど青系が強い!?みたいです。
今回一本だけ変えた後の水槽
写真ではよくわからないかもしれませんが、明らかに水槽内の色が綺麗に見えます。
サンゴ 砂も白さが際立っています。
ウズマキ(タテジマキンチャクダイ の幼魚)や、トゲチョウチョウウオ も色が鮮やかに見えます。
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