海水魚の体色変化
海水魚
は照明
のオンオフで体色が大きく変わるものが多いです。
うちに居る魚たちの中で明らかに頻繁に色が変わるものは、レモン君(コンゴウフグ)、マンジュウイシモチ、マンダリン(ニシキテグリ)でしょうか。
これらの魚は照明が点いている時は通常よく見る色を有していますが、照明が消えた後にはみるみる色が落ちていきます。
コンゴウフグ 照明が消えると体が全体的に薄い黄色になります。
マンジュウイシモチ 普段はこの模様ですが、照明が消えた後は模様がとても薄くなり、薄い黄色の体にうっすらと模様が見えるか見えないか程度になります。
マンダリン こちらは昼と夜の写真があります。
夜の方は現在お気に入りの毎日寝ている場所です。寝ているときは色がおちて白っぽくなります。
また、タツノオトシゴ
類は周りの色に影響されて少しずつ体色が変化していくこともあるみたいです。
なので、タツノオトシゴの色をもっと鮮やかにしたいときはその色の物を水槽に入れておくと変わってくるという説もあります。
例えば、黄色っぽいけれどちょっと色がくすんだ様な茶色っぽい黄色だったら、明るい黄色の棒などを水槽内に立てておくと鮮やかな黄色になるとか。
実際にそこまで変わるものなのかはわかりませんが、そういう話を聞きました。
まあ、水槽の景観が崩れるのでしませんけどね。
うちの場合は、一緒に入れているタツの色に影響されているのか、購入当初より随分と色が変わってきています。
チビタツ(オオウミウマ) オオウミウマイエローに少し影響されたかな?
この写真の奥が購入当初のチビタツでブラックでした。
現在 色が薄くなってきました。チビタツはイエローを入れてから色が徐々に変わってきました。
こういった視点で海水魚を見てみるのも大変面白いです。
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キンギョハナダイの代わりに
インドキンギョハナダイの様に鮮やかな魚をと考え、やはりハナダイ系にする予定です。
1匹だけだとまた虐められていじけてしまう可能性があるので、3匹で雄1雌2のプチハーレムなど如何でしょうか?
無事追加出来たらまた報告しますね。
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白点病の低比重自然治療
先週90センチ海水魚
水槽でついに白点病
が発生してしまったと書きましが、沈静化したと思われたのにあれから1週間でまた出てしまいました。
その時の原因として底砂を派手に巻き上げてしまったことをあげましたが、色々と調べているうちにもうひとつ原因ではないかと思うことが見つかりました。
それは比重です。
私のうちの水槽は、基本的に生体を買ってくる豊洲
のH2に合わせるように比重を1.020~1.021でやっていましたが、前回の水換えの時に慌ててやっていたので結構アバウトで入れてしまい、現在の比重を計ってみたところ1.022~1.023でした。
たかがそれくらいの差で白点病になる訳でもないだろうと思いますが、このような記事を見つけたため念のため比重を戻して経過を見てみようと思います。
勝手にリンクを張らしていただきましたが、低比重自然治療のとても参考になる記事です。
取り敢えず比重を1.020~1.021に戻したので、1週間毎位に白点病の有無などを報告していきたいと思います。
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マンダリン(ニシキテグリ)人工餌に餌付け完了!
少し前の記事「マンダリン(ニシキテグリ)の餌付け 続報
」でマンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)が人工餌を食べてくれたことを書きましたが、マンダリンの餌付け
作業は今回で完全に終了です。
前回紹介したときにはレッドスクーター用に沈めたメガバイト・レッドを気まぐれにたまについばんでいるだけでした。
しかし、人工餌に餌付きにくいマンダリンが食べてくれたのでとてもうれしい出来事だったのは間違えありません。
一緒に居るレッドスクーターは腹が減ると餌をくれと要求するように水槽前面に出てきてこっちをじーっと見てくる
のですが、できればマンダリンもそのレベルまで餌付けしたいと思っていました。
そこまでは無理だとしても、メガバイトをスポイト
で沈めたら水槽前面に出てきて食べてくれるまでにはと思っていました。
そこを目標にして毎日餌をやっていましたが、どうやらその努力が報われたようです。
現在では餌を沈めると、レッドスクーターと一緒になって前面に出てきて食べるようになりました。
更に、少し餌の時間が遅くなったりすると、水槽前に現れた私を見て前面に出てくることも少なからずあります。
この時点でマンダリンの餌付けは私的には完全に成功です。
既に餌付いていたレッドスクーターのおかげですが、良い個体を選べたことが更に幸いだったようです。
因みに私が販売水槽の中の数あるマンダリンの中から選んだ個体は、常に動きながらアチコチをつついて回っている個体でした。
これが餌付きやすいかどうかは分かりませんが、自分なりにこれならもしかしたら餌付くかな~!?と思ったので選びました。
買った時ショップでは6匹居たのですが、全個体が冷凍餌ですらまったく食べていないということでしたし、やはり運もあると思います。
マンダリンの食事の様子の動画
携帯電話で撮影のため、少し暗く、ピンボケ気味なのはご容赦ください。
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スターポリプとヤッコ、チョウチョウウオ共存
90センチ海水魚
水槽に新しいライブロック
とともに投入したスターポリプの様子を紹介します。
今では朝になると全快になり、照明が消えるとポリプを閉じています。
今まで紹介出来なかったのは、ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)とフレームエンゼル、トゲチョウチョウウオ
などのサンゴ
を食べる魚たちにつつかれて駄目になってしまわないかということが心配だった為でした。
しかし、今の所つつく様子は全く見られず、ライブロックに付いているディスクコーラル共々スターポリプも元気に咲いています。
水流を軽く当て居るので、風になびく芝生の様で見ていて飽きないですね。
白い蛍光灯を消して青だけにするとポリプのグリーンが更に綺麗に見えます。
これがどんどん増えていって、ライブロックの上面が全部芝生みたいになったら良いなと思いますが、最低限設備のうちの水質では増やすのは難しいんだろうな~。
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