新参者 スクリブルド!
ドラマ「新参者」とても面白いですね。
内容は勿論のこと、阿部寛
の人間臭くも何かを嗅ぎつける能力に長けた優秀な刑事ぶりが秀逸ですね。
そして、毎回少しずつ違うオープニングがとても好きです。
中でも、毎回捜査対象となる人物が遠くからズームアップしていき、阿部寛の指の中におさまった時に視線が合うシーン、あれが特に好きですね。
あのオープニングのテーマ音楽とこのシーンの組み合わせだけでゾクゾクし、期待してしまいます。
ドラマの新参者は最高ですが、うちの海水魚
水槽の新参者も中々ですよ。
先月飛び出しで★にしてしまったインドキンギョハナダイの代わりにまたハナダイ系をペア
か群で入れたいと書きました。
そして今日お迎えしてきました。
残念ながらペアではなくオス1匹のみですが、これだけでも結構インパクトあります。
オスは取れる時に取っておかないと問屋からすぐになくなるということだったので、ショップの方もペアではなかったけれど、とにかく急いで押さえたということでした。
いずれメス
が入荷したら入れる予定になっています。
もう記事の題名で分かっていると思いますが、紹介します。
スクリブルドアンティアスです。
この子はオスで全長10センチもあります。
恐らくあと2~3センチは大きくなるのではないでしょうか。
このショッキングピンクを基調にした色は、メスと居なくても常に出ています。
個体差などはあるでしょうが、種本来の色見の様です。
頭の黄色の模様と、体の迷路のように複雑なピンクの模様が綺麗です。
水槽内の他の個体に慣らすため、3日ほど隔離
ボックスに入れておこうと思いましたが、入れたら狭すぎて可哀想だったので放してしまいました。
今の所ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)がたまに威嚇しておりますが、トゲチョウチョウウオ
や、フレームエンゼルは特に威嚇することはないようです。
店では餌を良く食べていたので、この水槽に慣れればすぐに食べてくれると思います。
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カクレクマノミの冒険
このカクレクマノミは、ショップ水槽の中ではボスでした。
タツノオトシゴ
&サンゴ
水槽からこちらの海水魚水槽に移してから暫くは水槽の中を縦横無尽に泳ぎ回っていました。
しかし、この水槽にトゲチョウチョウウオ
、ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)が追加されてからは水槽の左端によく居るようになり、フレームエンゼルが入ってからはそこから殆ど動くことなく大人しくしていました。
フレームエンゼル
フレームエンゼルがカクレクマノミだけを威嚇するためです。
ところが、ここの所水槽を見ているとたまに水槽の右端まで冒険するようになってきました。
水槽の右端に居るのは、そう、カクレクマノミと仲の良いマンジュウイシモチです。
水槽を移動する前はこの二匹は毎晩こんな感じでした。
カクレクマノミとマンジュウイシモチのランデブーを盗撮
このマンジュウイシモチの方は、何故かウズマキだけに威嚇されています。
なのでウズマキが来てからはいつも右端に陣取っていて殆ど動きません。
カクレクマノミは左端のエリアから出たところを見つかるとフレームエンゼルに威嚇されていますが、最近は慣れたようで闘牛士
のごとくヒラリとうまくかわして何食わぬ顔で自分のテリトリーに戻っていきます。
そしてついにはマンジュウシモチに会いに行くまでになりました。
視界にフレームエンゼルが入ってくると一目散に左端へ逃げていきますが、めげません。
早く大きくなって、水槽の中を縦横無尽に泳げるように強くなってほしいですね。
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スターポリプのなびく姿がたまらなく好きです
海水魚
水槽に投入したスターポリプのメタリックグリーンですが、投入から半月以上経った現在もまだつつかれていないようです。
一番警戒していたトゲチョウチョウウオ
も毎日きちんと餌を食べているせいか、全く興味がないようです。
フレームエンゼルがライブロック
のアチコチをつつくときに流れでつつくときはありますが、軽く唇でなでる程度であり、ポリプ
が引っ込んだり出てこなくなるようなことはないです。
今の所無事なスターポリプですが、エーハイムフィルターから排出される水流と上部フィルター
から排出される水流をその手前でぶつけています。
そうすることによってスターポリプに乱水流が当たるようになり、ポリプが不規則になびきます。
芝生が風でなびくように見えて、気がつくと何分もジーッと見入っていたりします。
このスターポリプが他のライブロック上面をも覆い尽くすほど増えてくれるのを夢見ている今日この頃です。
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人気者のホワイトソックス大忙し
前回紹介した記事 またまたホワイトソックスの脱皮失敗
の時に脱皮
をプチ失敗したホワイトソックス君。
まだ次の脱皮までは髭が一本短いままでしょう。
最近大人気でお忙しいようです。
誰から人気があるかと言うと、ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)とフレームエンゼル、トゲチョウチョウウオ
にです。
みんな次から次へとホワイトソックスの前に行き、お尻からゆっくり近づいてクリーニングを要求しております。
不思議なもので、3匹が3匹ともホワイトソックスに近づくときはバックして行くんです。
白点病 が出ているため体が痒いのでしょう。
しかし当のホワイトソックスは、何故かミズタマハゼをクリーニングしたくてついて回っていることが多いです。
ホワイトソックスにとってミズタマハゼは何か特別な魅力があるのでしょうか?
普段他の魚には明らかに嫌悪感丸出しのミズタマハゼも、ホワイトソックスにだけは寛容です。
ミズタマハゼに付いて回っているホワイトソックスの周りにはいつも行列ができていて、見ていると面白いですよ。
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レッドスクーターとマンダリンが仲良し
最近この二匹が一緒に居るのをよく見かけます。
レッドスクーター
サンゴ
&タツノオトシゴ
水槽のレッドスクーター(スターリードラゴネット)とマンダリン(ニシキテグリ)です。
なにやら餌が欲しくなるタイミングが合うようで、一緒に出てくることもあります。
写真は撮り逃したのですが、この間はレッドスクーターの上に重なるようにマンダリンがちょこんと座っていました。
マンダリンにとっては粒餌を食べることを教えてくれたレッドスクーターは兄貴みたいなものなのでしょうか。
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