緊急事態発生
海水魚
水槽が崩壊の危機です。
今まで白点治療で低比重化(1.015前後目標)を進めてきて、現在やっと1.019まで段階的に下げてきたのですが、これからという時に病気が蔓延してしまいました。
そろそろ無脊椎を一時的にタツノオトシゴ
&サンゴ
水槽に移動して比重をさらに下げようと思っていましたが、比重を下げるペースが遅かったのか、処置開始が遅かったのかヤバいです。
まず昨日の夜から少し元気がなかった一番のお気に入りのスクリブルドアンティアスが、今朝見たら全身白い粉をまぶしたようになっており、鱗がただれていました。
昨日の朝までは何事もなくフレームエンゼルを追いかけるほど元気にしており、外的症状もなかったので突然の事でパニックです。
すぐに隔離
して様子を見ていましたが、何の病気かわからず手の施しようがないまま朝のうちに★になりました。
その時の様子の動画を撮っておいたのですが、何の病気かわかる方いませんか?
白い粉の様なものは明らかに白点とは違うようでした。
口の周りが特にひどく、口をパクパクするたびに粉が舞うというか、なびいていました。
隔離ボックスの底にも白い粉が結構落ちていました。
死んでしまった後体を取り出すと、鱗が何枚も剥がれて落ちていました。
更に、レモン君(コンゴウフグ)は目に白点が付き濁ってきました。
ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)の元気が無くなり白点だらけに、トゲチョウチョウウオ
は白点だらけになり、体に赤い斑点が出てきました。
ビブリオ併発かもしれません。
取り敢えずショップの店員さんにアドバイスをもらいライブロック
と無脊椎を全て移動し、本水槽にグリーンFゴールド顆粒を投入することにしました。
スターポリプ、ホワイトソックスとオトヒメエビ
だけは何かあったら困るので、慎重に水合わせをしてタツノオトシゴ&サンゴ水槽に移動しました。
ライブロックと貝やヒトデ
は衣装ケースに海水を作り、エアレーションとヒーターを入れておきました。
グリーンFゴールドは顆粒のもので、1袋2グラムのものを2袋、要するに1箱分入れました。
取り敢えずこれでマメに水を換えていくことで様子を見ることにします。
現在トゲチョウ以外は元気に餌も食べていますが、心配です。
とても好きだったスクリブルド、ごめんね。
せめて他の魚たちは無事に治ってほしいと思います。
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我慢強いぞ!ゾンビースネイル
先月通販のチャームで購入したゾンビースネイルですが、水槽内に入れた日とその次の日までは確認できたのですが、それから今まで一度も姿を見ることはありませんでした。
ゾンビー
スネイルというのは、普段は砂の中に潜っており、餌の匂いを嗅ぎつけるとその名の通りゾンビ
のごとく砂の中からグワーッと出てきて餌を食べにくる貝です。
砂の中から出てくるスピードは本当にゾンビの様で、結構早いんです。
普段はずっと砂の中にいるのですが魚たちに餌をあげても出てこないので、もしかしたら砂の中で死んでしまったのかと半ばあきらめていましたが、どうやら生きていたようです。
昨日の夜ふと水槽に目をやると、なんか素早く歩く貝が居ました。
ゾンビースネイルは歩くのも結構早いんです。
思わず携帯電話を取り出し動画を撮っていたら大変な相手に目を付けられたようです。
ゾンビースネイルは我慢強く歩き続けていますが、私は結構ひやひやしながら撮っていました。
普通の貝ならあそこまで攻撃されたら貝に中に引っ込むと思うのですが、我慢強いのか鈍感なのかわかりませんがとにかくタフです。
この動画を撮ったあと水槽の奥のガラスを登っていたのですが、また攻撃されて落っことされていました。
そして足早に水槽前面まで来ると砂の中に潜ってしまいました。
滅多に見れないけれど、なかなか面白い貝です。
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地震の瞬間の海水魚水槽の動画
この間の日曜日の事です。
水槽の水換えを終えて水槽の動画を撮っていた所、地震が起きました。
たしか時間は13時33分ごろです。
あまり大きいものではなく、こちらは震度1か2くらいだったと思います。
水槽の中の魚達の反応はミズタマハゼが一匹だけ動きが大きく、カクレクマノミ
が少し慌てて泳いでいる程度でした。
因みに地震が来る前に魚たちの行動にその前兆は特に見られませんでした。
ミズタマハゼだけがやたらと慌てて上下しています。
底にいる魚なので地震には敏感なのでしょうか。
もっと大きい地震だったら他の魚たちも大きいリアクションを取るのかもしれませんね。
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サンシャイン国際水族館
今更な話ですが、ゴールデンウィーク
に池袋のサンシャイン国際水族館
に行ってきました。
なんだかんだと書く事がたまっていたので、書くのが先延ばしになっていました。
最初は近い葛西臨海水族館に行こうと思ってたのですが、サンシャイン
の方はゴールデンウィーク中は公開時間が延長されて夜までやっていたので急遽変更しました。
海水魚
の飼育を始めるまでは水族館自体に大した興味もなく、水族館に来てもそれほどまじまじと見るようなことはなかったのですが、自分で飼っていると見方が全然変わってきますね。
水槽ひとつひとつを端から端までじっくりと観察してしまいます。
自分の家の水槽にいる魚を見つけるといつの間にか家での行動と違いはないか、大きさはどうか、混泳を含む環境などなど色々なことをついつい見てしまいました。
うちのと同じ魚を取ってみても、ひとつひとつの水槽が水量も多く環境も良いみたいなのでとにかく魚がでかいのが印象的でした。
一番驚いたのは、暗くて写真を取ることはできませんでしたがマンダリンの大きさです。
入口を入ってすぐにある左側の大きい水槽にマンダリンが居たのですが、目測で25~30センチはありました。
体の太さも自然薯
並みで、自然下ではここまで大きく育つことが可能な魚なのかと思うと同時に、うちのマンダリンもせめてその半分くらいまで育たないかと夢を見てしまいました。
ここの水族館は自分が一番見たかったヤッコ類はあまり見ることはできませんでしたが、それでも海水魚に興味を持つ前と今回では、比べようもないほど楽しく見ることが出来ました。
そして、ゴールデンウィーク中の企画としてナイトアクアリウムというのをやっていました。
公開時間が延長されていたのですが、18時以降になると館内の照明が落とされて、入口で懐中電灯
を渡され魚たちの夜の姿を見えうというものです。
昼間入って中を見て回って水族館の敷地内の他の動物を見ていたら18時を回っていたため、もう一度そのまま入ることが出来ました。
館内の水槽の上には明るい時にはなかったボードが吊り下げられていて、そこには水槽ごとに色々と説明が書いてありました。
懐中電灯で照らさないと水槽の中がほとんど見えないものもありましたが、中々面白いイベントでした。
水槽によってはナイトアクアリウム用にライトアップされているものもあって、昼と夜両方見るとさらに楽しめます。
今回海水魚に興味を持ってから初めての水族館だったのですが、水族館って海水魚飼育の知識がある程度ある状態で見ると全く楽しさが違う所なんだと痛感しました。
またそのうち色々と違う水族館にも行ってみようと思います。
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スクリブルドアンティアス追加後の動画
昨日90センチ海水魚
水槽にスクリブルドアンティアスのオスが新しく入りましたが、既に元気に餌も食べています。
この水槽の中では体が一番大きいですが、ウズマキ(タテジマキンチャクダイ
の幼魚)だけはスクリブルドを威嚇しているようです。
逆に、スクリブルドはフレームエンゼルのことだけ威嚇しています。
どちらもあまりしつこい訳ではないので、もう少し馴染めばおさまるかと思います。
今回はこの水槽の現在の様子の動画を紹介します。
スクリブルドアンティアスの様子がメインですが、途中ウズマキやトゲチョウチョウウオ
がホワイトソックスにクリ―ニングしてもらっている所も入っています。
少し見にくいですが、クリーニング
待ちで並んでいる所も少しだけ撮れました。
動画を良く見て探してみてください。
スクリブルドアンティアスは深場のハナダイで、小さい個体はなかなか取ることができないらしくショップで出回っているものは大体8~12センチのものが多い様です。
性格はハナダイ系の中でも少し強めな様なので、他のハナダイとの混泳は難しいかもしれません。
個体によって色が薄いものもありますが、オスは基本的に濃いピンクで鮮やかな色合いです。
メスは少し小さく薄いピンクで、黄色がかっているものが多いようです。
飛び出しで★になってしまったインドキンギョハナダイの代わりに入れたので、このオス一匹だけでも良いのですが、折角なのでメスも購入してペア
にしたいと思います。
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