ド素人の海水魚飼育日記 -68ページ目

マンダリンが太ってメタボ!?

最近マンダリンがパンパンに太ってきました。
毎日のようにメガバイトを食べているので当然ですが、食べている所を良く見てると食べた分の半分くらいは口から吐き出しているようにも見えるんです。



それでも太ってきているから安心はしています。
このままメタボリック なマンダリンになっていくのでしょうか。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340184.JPG


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ハードチューブの鰓管ウネウネ

海水魚 水槽の治療が安定して経過を見ている段階なので、久しぶりの治療以外の話題です。


タツノオトシゴサンゴ 水槽の無脊椎で一番のお気に入りはハードチューブです。
ハードチューブは海中に咲く花のようですが、ゴカイ の一種です。
石灰質の管を形成して体を保護し、先から出ている美しい花のようなものは鰓管(さいかん)と言い、エラ の様なものです。
そこから海中の微生物 などの栄養分を取り込んでいます。
その鰓管部分に光や振動を感じる所があり、近くで危険を感知すると、とても速いスピードで管の中に引っ込みます。
この動画は鰓管をわざと引っ込ませておいて、出てくるところから完全に咲いて鰓管の触手をウネウネとさせる所を撮ったものです。




本来であれば光を必要としないため、どうしても陰になってしまう場所のアクセントとして配置するのが普通らしいですが、私はこのハードチューブをじっくりと見るのが好きなので良く見える所に置いています。
なのでこの水槽の中でもど真ん中を陣取っています。

ハードチューブは長期間維持が難しいとたまに聞きますが、鰓管を自切 してしまったのを死んだと勘違いしているのも多いようです。
環境が悪かったりすると鰓管を自分で切って再生させます。
この再生も種類や大きさにもよると思いますが2~3ヶ月近く掛かる物も有るようです。
その間は管の中で生きているのですが鰓管が出て来ないから死んだと思いがちです。

ハードチューブは石灰質の管を形成しているため、カルシウム を必要としています。
カルシウムリアクター などで添加しているような水槽なら勿論十分でしょうが、そのような水槽でなくてもこまめな水換えをしている環境であれば維持が可能の様です。
私はタツノオトシゴ達の餌で海水が汚れるのが早いため、水換えを1週間に一回1/3やっています。
また、水換え時の2回に一回マリンバランスを10ミリリットル添加で今の所維持しています。
因みに週一の水換えでも硝酸塩 濃度はとても低いとはいえない位出てますが、今の所は一日の大半をハードチューブが鰓管を出して綺麗に咲いています。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340186.JPG


恐らく、緩やかな水流が鰓管にあたり、管の中に新鮮な水が入り込む位置にレイアウトしているのも良い効果を生んでいるのかもしれません。
このまま長期維持ができてずっと綺麗な花を眺めて居られると良いなと思います。


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ショップで見かけた面白いヤドカリ

昨日と今日とても暑かったので、水槽の水温を心配していました。
本日一番熱い時間に水温を見た所、27℃弱まで上がっていました。
元々26℃設定なので1℃までは上がっていませんが、まだ暑さ対策はしていないので、これから必要になってきますね。
海水魚 水槽の白点、ウーディニウム治療は本日9日目ですが順調に安定を保っています。
みんな寄生 は見られず、餌も十分食べていて元気が有り余っています。


そして、本日豊洲 のH2に行ってきました。
久しぶりに行くと面白いヤドカリ が入っていました。

ソメンヤドカリです。

このヤドカリは、防衛のために貝にイソギンチャク を付けており、そのイソギンチャクはヤドカリの餌のおこぼれを食べています。
ヤドカリなので宿貝を変えるのですが、その時に面白い行動をします。
まず気に入った貝にヤドカリが入ります。
そして次に、前の貝に付いているイソギンチャクを丁寧に剥がし、新しい貝に自分で張り付けるんです。
是非見てみたいですね。

詳しく知りたい方は、Googleなどで「ソメンヤドカリ」などで検索するとすぐ出てきますよ。
このブログの右上にGoogle検索を追加しました。
便利なので気になる言葉があったらググってみてください。


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ウズマキの肌荒れ完治

本水槽へのグリーンFゴールド(顆粒)投入から9日目になります。
全魚の体表に白点、ウーディニウムが一切見れなくなってから4日目になります。
治療を開始したときにはウズマキ(タテジマキンチャクダイ の幼魚)の体表に白点がたくさんついていたことは勿論のこと、肌荒れのようになっていました。
体表の至る所が白く色が剥げたような感じでした。


治療開始当日
ド素人の海水魚飼育日記-SH340163.JPG


しかし、白点治療が進行していくとともに体調も戻ったためか、または、グリーンFゴールド(顆粒)の効果なのか完全に綺麗になりました。

本日
ド素人の海水魚飼育日記-SH340181.JPG

この写真ではぶれててちょっとわかりにくいかもしれませんね。


そろそろ治療も最終段階に入ってきたようなので、そろそろ比重を段階的に戻していこうと思います。
今現在の比重は1.016ですが、毎日8リットルずつの水換えの時に少し比重の濃い海水を足していきつつ経過を見守ることにします。



また、一昨日タツノオトシゴサンゴ 水槽に新しく入れた魚ですが、ライブロック の裏に居て全然出てこないため写真がうまく撮れません。
何とか取ることができてもピンボケでした。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340180.JPG


写真ではわからないと思いますが、4センチほどのチゴベニハゼです。
タツノオトシゴに冷凍ホワイトシュリンプをあげた時に裏に少し落としてあげたらひとつだけ食べていました。
前に出てきて餌を食べてくれるようになってくれると楽なんですけどね~。


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本水槽での白点・ウーディニウム治療7日目

白点、ウーディニウムが魚たちの体表にひとつも確認できなくなってから48時間が経過しました。
シスト から放出された遊走仔は48時間経過前に寄生 できないと死ぬため、やっと安全圏に足を踏み入れたことになります。
しかし、寄生してから目に見えるようになるまで数日かかるということでもう4~5日は経過を見守らなければなりません。
その間に目で確認できる寄生がひとつもなければ治療は成功と言って良いと思います。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340179.JPG


今回グリーンFゴールド(顆粒)を本水槽に投入したために、ライブロック や無脊椎(エビ や貝やサンゴ )を他へ移していますが、これらを他所へ隔離する事の他にも注意点があります。
それは、この投薬の影響は当然生物濾過バクテリア にもあるということです。
だからと言って濾材を抜いてしまっては水槽内の環境がもっと悪くなり治療に支障をきたします。
影響があるとはいえ全滅するわけではないはずなので、投薬によって生き残った強いバクテリアには頑張ってもらいます。
また、こちら側でも濾過 能力が落ちた事に次の様な対処をする必要があります。

1. 餌を少なめにする。
これは、治療によって奪われる魚の体力が落ちない程度に調整しなければならないと思います。
餌を少なくしすぎて魚の体力が更に落ちてしまっては本末転倒です。

2. 水を換える時に、または気付いた時には糞をしっかりと排除する。
濾過能力が落ちているため当然のことですが、結構めんどくさいです。
私はスポイトでまめに取っています。

これらの事は治療開始から毎日欠かさず守っています。
小さいことですがこれらを積み重ねた結果、治療がスムーズにいっているのではないかと思います。




話題は変わりますが、シーポニー達が死んでしまい少し寂しくなったタツノオトシゴ &サンゴ水槽に魚を追加しました。
水合わせ中の写真を撮り忘れたため、水槽投入後は隠れてしまって出てこないのでまだ写真がありません。
うまく馴染んで写真が撮れたら紹介したいと思います。


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