ベニワモンヤドカリの奇行
90センチ海水魚
水槽に居るベニワモンヤドカリが、最近やたらと元気が良いです。
白点病
治療前はライブロック
の陰に隠れてばかりだったのですが、治療が終わってレイアウトを変えて水槽に戻したらやたらと動き回るようになりました。
そして、最近では更に奇行が見れるようになりました。
写真を見てわかるでしょうか?
水槽の内側のシリコン部分に尖った足の先を食いこませて登っています。
この様な光景を何回か見るようになりました。
登ったところで何かあるわけではありませんが、元気があるのは良いことです。
今の所スベスベサンゴヤドカリとも喧嘩などすることもなく良い状態だと思います。
また、魚たちの糞の処理をしてくれているようで、結構役にも立っていますよ。
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テトラ クールタワー CR-3 冷却効果は?
追記
テトラ クールタワー CR-3の冷却能力についてはこちらの総まとめの記事をご覧になった方がグラフなどを使い細かく検証しています。
2010.9.25の記事
そろそろ暑くなってきました。
水温の上昇が気になってきますが、先月タツノオトシゴ
&サンゴ
水槽の方にテトラ クールタワー CR―3 を購入していました。
テトラ クールタワー CR―3 の商品紹介ページはこちらからです。モバイル非対応
![]()
こちらの水槽は40センチ規格のため、きちんとしたクーラーだとオーバースペックになってしまうため、またチャームなら1万円を切る価格だということでこれを選択しました。
基本的にペルチェ
式クーラーは冷却能力 が弱く、人によっては全く使い物にならないという報告を良く見ます。
しかし色々調べてみると、このテトラ クールタワー CR―3 だけは良く冷えると言う話を多く聞きます。
同じテトラから出ているテトラ クールボックス CX―60 やクールボックス CX―30 は全然冷えないという話が殆どですが、このクールタワー CR―3だけは環境や設置の仕方によって冷えすぎるくらいだという話が多いです。
一応商品説明に書いてある能力は以下の通りです。(転載)
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外部式フィルター
とセットで使用する便利でコンパクトな冷却装置、クールタワーCR-3です。
冷却効果は約-4~-7度で、室温29~35度の時に水槽の水を約26~29度に冷却します。
静かな運転音のペルチェ式冷却装置を採用。小・中型水槽30~60cm(約60リットル以下)に最適なコンパクトサイズ。
軽量モデルで設置もラクラクです。
テトラオートパワーフィルター(AX-60Plus)、テトラユーロエックスパワーフィルター(EX-60/75/90)に接続可能です。
淡水・海水両方に適応します。夏期の水温上昇防止に是非ご利用ください。
【セット内容】
・本体
・付属ホース1m(外径12mm・内径8mm)
・付属ホース10cm(外径16mm、内径12mm)
・断熱シート(60cm以下用)
・同径ジョイント×2個
・異径ジョイント×2個
・ホースクリップ×2個
本体寸法 幅125×高さ416×奥行168mm
定格電圧 100V
定格周波数 50/60Hz(共用)
定格消費電力
245/245W
適合水槽(標準使用時) 30~60cm(水量60L以下淡水・海水用)
適合水槽(メタハラ
使用時) 30cm以下(水量30L以下)
適合循環流量 約50~750L/時(実測値)
内臓サーモスタット
約25度(25度以上でON、25度未満でOFF)
適合ホース口径 内径12mm
ヒーター用コンセント なし
推奨フィルター テトラ ユーロ EX-60/75/90
テトラ AX-60Plus
推奨ポンプ エーハイム
1048、コンパクトポンプ600、リオプラス800
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このペルチェ式クーラーというのは、2種類の金属の接合部に電流を流すと、片方の金属からもう片方へ熱が移動するという「ペルチェ効果
」を利用した素子(ペルチェ素子
)をつかって冷やそうというものです。
そしてここからが大事なのですが、このペルチェ素子というのには寿命があって電源のオンオフの回数で寿命が決まっているようです。
一般に言われているのは国内産なら3万回、中国産なら1万回ということらしいです。
クールタワー CR―3は中国産なので恐らく寿命も1万回になるでしょう。
この商品には温度設定する機能が付いておらず、基本25℃位に保つ様に作動するとされていますが、実際にはそのまま使うと22℃位まで冷えてしまうことがあるようです。
そこで、接続によくつかわれるのが逆サーモなのですが、これは設定した温度以下になると電源を切るという装置です。
しかし、これを使うと電源のオンオフが頻繁に行われてしまい、ペルチェ素子の寿命が極端に短くなってしまいます。
1万回ですから2シーズン位、下手をすると2シーズン目の途中で寿命を迎えるなんてことになったら悲惨です。
だからメーカー側も使用に関してはサーモ付きヒーターとの併用を推奨しています。
私もサーモ付きヒーターとの併用で使っていますが、特に不便は感じていません。
寧ろ寿命を気にしながら使わずに済むので結果的にはこちらの方が精神的にも楽で安心できます。
さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
クールタワー CR―3は本当に冷えるのか?
まだ真夏を経験していないので現段階の最高気温時での話になってしまいますが、今の所ちゃんと冷えています。
といっても、まだ室温30℃程度の話なのでこれから夏に向けてもっと検証は必要になってきます。
室温28.5℃時にヒーターのスイッチを消した状態で数時間付けっぱなしにしたところ、23℃まで下がっていました。
また、冷却効果と設置の仕方は密接な関係にあります。
クールタワー CR―3は裏側に3個のファンが付いており、そこから奪った熱を放出するのですが、この放出した熱風がこもるような場所に置くと冷却効果が著しく低下します。
設置する場合は後のファン側を室内の風通しの良い方向に向けておくことでしっかりと水温を維持できます。
基本的にペルチェ式クーラーは冷やすのはあまり得意でなく、低温を維持する能力に長けていると言われます。
ですから、私は今の時期でも常につけっぱなしにしています。
最初に繋いで電源を入れるとファンがガンガンに回って凄い熱風を出しますが、数時間経って水温が安定してアイドリング
状態になるととても静かで動いているのかわからないほどです。
ファンが全快の時の音はパソコンのファンが3個同時に回っている程度の音ですが、アイドリングの時はリビングであれば全く聞きとることができないほど静かです。
また、このアイドリング時でもしっかりと低温を維持しているので電気代の効率が悪いと言われるペルチェ式の中でも少しは良い方なんだと思います。
うまくアイドリング運転させるのがコツになってくるかもしれません。
私はこのクーラーに繋ぐのにエーハイムの2213を使っていますが、2213のホース径12/16だとそのままクールタワー CR―3本体に繋ぐことができて楽でした。
ひとつ失敗したのは、ダブルタップを新たに購入しなかったことです。
夏が終わって外す時に大変そうです。
今回はまだ室温30℃程度しか経験していませんが、また夏になってものすごい暑い日が来たら検証結果を載せたいと思います。
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容疑者その1 ウニ確保 歩く動画付き
タツノオトシゴ
&サンゴ
水槽で大きく成長してしまったウニ
を確保して90センチ海水魚
水槽に移動しました。
ライブロック
のオマケとして見つけた時にはこの様に小さく棘を入れても1センチほどの大きさでした。
しかしいつの間にか棘を入れれば7センチ程もあります。
ウニって成長が早いんですね。
とにかくこの狭い40センチの水槽ではこの棘は危険なので大きい水槽に移動です。
水合わせなどせずいきなりポチャン。
下から白い触手を出して元気に歩いてライブロックにひっついていました。
歩くスピードも意外に速いですよ!
これでレッドスクーターの謎の怪我の原因かもしれないものをひとつ除去出来ました。
後はカニ
だけど、捕まえるのはかなり難しそうです。
出来ればライブロックごと海水魚水槽に移すのですが、レイアウト崩したくないので暫くは様子見です。
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レッドスクーター謎の負傷
3日ほど前からタツノオトシゴ
&サンゴ
水槽のレッドスクーターが元気が無くなりました。
朝起きた時には常に水槽前面で待機していた程の彼が、餌をあげても前に出で来なくなり殆ど動いていませんでした。
おかしいと思って手を入れても逃げる元気もなくあっさりと捕まえることができるほどでした。
隔離して様子を見ていると、頭の天辺付近が穴が開いたようになっており、また、右の胸鰭
も殆ど動かせないようでした。
病気なのか怪我なのかわからなかったのですが、取り敢えず頭の表面に穴があいているので、一昨日からトリートメントタンクにてグリーンFゴールドで薬浴させて細菌感染を防ぐことにしました。
そして今現在、頭の怪我らしきものは少し良くなってきて、胸鰭も多少動くようになってきました。
隔離した時に比べてかなり動き回るようになりましたが、まだ暫くは薬浴で体調が戻るのを待つことにします。
原因は分かりませんが、怪我だとしたら予想できるのはカニ
かウニ
しかありません。
この水槽に居る生体でレッドスクーターに怪我をさせる可能性のある生体はこの二匹以外考えられないのです。
まあ、ウニだとしたらレッドスクーターが砂の中で寝て居る時の不可抗力でしょうが、カニだったら少し厄介です。
どちらもライブロック
のオマケでいつの間にか居たものですが、カニはなかなか捕えることができません。
取り敢えずウニだけでも90センチ海水魚
水槽に移動しておこうか考え中です。
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レイアウト変更
トリートメントタンクで薬浴していたレモン君(コンゴウフグ)とカクレクマノミを戻すのと同時に、ライブロックを組み替えました。
元々前回組んだ形は気に入らなかったので、ついでに魚が隠れる所を増やそうとアーチ状の場所を増やして組んでみました。
まだ水質やバクテリアなどが安定してないと思うので要観察ですが、暫くはここに入れて様子を見てみようと思っています。
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