こてっちゃん -160ページ目

にっぽる

こてつちゃん-20090620105346.jpg
ウチの近くに都バスの車庫があります。
掲示板に貼ってあるポスターには都電や都営地下鉄が。
准の食付く物ばかり。必ず立ち止まる難所の1つ。
中でも一番指さすのは(なぜか)舎人ライナー。

乗っけてあげるか!
たまには優しい母になってみる!?

地図を見ると、舎人公園で遊んでくるのが王道のよう。
しかし昨日はお昼までに帰ってきたかったので、「江北」という駅で降り、ドイトで買物するだけってプランに。
まぁ、目的はあくまでも〈移動〉なので。
しかも駅近のホームセンターなんて珍しく、准もグチグチ言わない距離だろう。

で、日暮里。
運良く先頭車両の一番前に並べ、これは展望席カタイっしょ。
しかし次に来たのがお父さんと男の子2人。
「展望席は無理かもなぁ」とこっそり話している‥。

しょうがない。展望の2人席は譲ってあげよう。なんせ今日は優しい母だし。
展望の1人席に准を抱っこして座りいざ出発。

准のせいで色々モノレールに乗ってきたけど、この景色は初めてな感じ。
ザ・下町!
なんだよね~(^_^;)。

意外と私も楽しめましたわ。

同レベル


今朝の話

いつもながらの「行こ~行こ~(お外に)」攻撃をかわしながら家事を進め、やっと出掛ける準備も整った時。

「じゃー公園行こっか!」
玄関へダッシュの准(^_^;)。
「ちょっと、ちょっと!おかづけしてからだよ!」
多くは期待出来ないので、クーピーを筆入れにしまうことだけ指示。あとはせっせと私が片付ける。

クーピーを拾いながら准が黄色いシミを見つけて
「パパ、ジャー!」と一言。
良く覚えてんな。2週間位前、夜中にカレーうどんを全部こぼしたバカがいまして、翌日ブツブツ文句いいながら掃除をしてたかも。
准に直接言った訳じゃないのに。よく聞いてるなぁ。
そして更に続ける准。

「じゅんくん、ジャー」
「ジャー?」
「ババ、いしゅ、ジャー」
「あぁ。昨日ね。ババん家の椅子でジャー(おもらし)しちゃったんだよね?」
「トイレ、ジャー」
「そうだね。トイレでジャーしなきゃね。」
「パパ、トイレ、ジャー」

これには笑った。パパもトイレでしなきゃいかんだろと言うのだ。
てことは、この黄色い大きなシミはパパのおもらしだと思ってたのか!

可笑しいので敢えて訂正しないでおく。
早くパパの前で言わないかな。

男ってラク~


准平、立ちションもマスター!
もうダーマの神殿に行ってもいいんじゃないかしらラブラブ

これならどこへだって行けるねぇ。初めて行く所は、トイレの場所やキープベッドの有無なども調べてったもんな。
トイレが綺麗なトコはまた遊びに行ったり。
面倒だった下調べにはもうおさらばさ~。(^O^)/^

でも最初はかなり「???」だったようで
「でな~い」と弱気発言。
座るのとじゃ力の入れ方が違うのか?
「出るって~。ホレホレ。」
と膀胱の辺りをツンツンしてやったら出た。

次は公園のトイレで成功。
靴も脱がさなくていいし、パンツもちょっと下ろせばいいのね。
これってラク~音符

女の子だったらそうはいかないわ。最低でも膝下まで下ろさなきゃ。
靴の汚れが付いたり、抱えるこっちも大変。
ウンチとなれば一緒だけど回数が違いますからね、やっぱり何倍も楽です。

でもトイレに総武線持っていくの、やめてくれませんかね?
見事に落とやがって‥。あたしが手ぇ突っ込んで取ったんだから!