1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -254ページ目

レッスン0:「知っているとできるは違う」のその先


レッスン0の最初で西田さんがこうおっしゃっています。


 セミナー受講時に気をつけて欲しい事。


 もうそれは知っているよ、もっと新しい事を教えてくれないかな、という顔をして腕組みをしている人
 ⇒知っているだけであってできているかどうかは別の話。
  その話ができているかどうかという観点で聞く事。


ここまでは知っているとできるは違うという良く聞く話。
しかし更に


 もう出来ているとか、やった事があるよというような顔をしている人
 ⇒これも同じく、自分が意図して意識して『再現性』があるのかどうかという観点
  聞いてみて欲しい。


これには何度聞いても「はっ」とさせられます。


『再現性があるかどうか』という観点は、

 ただ受講する→やってみる

という流れだけではなく、

 「仕組み化」
 「仮説ー検証」

という意識が必要になってきますね。

失敗した時に人は反省をしますが、
「反省」とは悪かった時や失敗した時にだけするものではなく、
上手くいった時に、
「何故うまくいったのか?」と反省する事も必要だと思いました。


この上手くいった時の反省(検証)が仕組み化を実現し
それが再現性につながるのだと思います。



相対の中で自分を知る

相対の中で牛も生きるか?


いきなり昨日とは逆の話題ですがにひひ


寒いがあるから暑いがわかる。

低いがあるから高いがわかる。

遅いがあるから早いがわかる。

醜いがあるから美しいがわかる。

不味いがあるから美味しいがわかる。

貧しいがあるから金持ちがわかる。

嫌いがあるから好きがわかる。

不快があるから快がわかる。



他人がいるから自分がわかる。



自己の存在は外界との相対の中にある。


相対があるから、絶対がわかると思います。


昨日書いた自分の核は、恐らく自分だけではわからないと思います。

捨てる物があってようやく大切な物がわかるのと同じで。

豊かさの相対性

まうんとふじ


もし自分が今の生活レベルで南アフリカに移住したら、恐らく自分は豊かであると思うでしょう。

もし自分が今の生活レベルでアメリカに移住したら、恐らく自分は豊かであると思わないでしょう。


これは自分自身の豊かさのレベルとは関係なく、外部との比較で豊かであるかないかが決まっているわけですね。

豊かさだけではなく、色々な自分が何かとの差で決定する。


所有するもの、趣味、夢、目標、思考、行動


振り返ってみると、外からの影響で色々な自分の持ち物、価値観、将来像が決定づけられていたような気がします。

今一度、外との比較や、外からの価値観という装いを脱いで、ゆっくりと自分の核と対話したいと思います。