レッスン0:「知っているとできるは違う」のその先 | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

レッスン0:「知っているとできるは違う」のその先


レッスン0の最初で西田さんがこうおっしゃっています。


 セミナー受講時に気をつけて欲しい事。


 もうそれは知っているよ、もっと新しい事を教えてくれないかな、という顔をして腕組みをしている人
 ⇒知っているだけであってできているかどうかは別の話。
  その話ができているかどうかという観点で聞く事。


ここまでは知っているとできるは違うという良く聞く話。
しかし更に


 もう出来ているとか、やった事があるよというような顔をしている人
 ⇒これも同じく、自分が意図して意識して『再現性』があるのかどうかという観点
  聞いてみて欲しい。


これには何度聞いても「はっ」とさせられます。


『再現性があるかどうか』という観点は、

 ただ受講する→やってみる

という流れだけではなく、

 「仕組み化」
 「仮説ー検証」

という意識が必要になってきますね。

失敗した時に人は反省をしますが、
「反省」とは悪かった時や失敗した時にだけするものではなく、
上手くいった時に、
「何故うまくいったのか?」と反省する事も必要だと思いました。


この上手くいった時の反省(検証)が仕組み化を実現し
それが再現性につながるのだと思います。