1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -256ページ目

マトリックスと弁証法

まだ見ていませんが、「リビジデッド」はメーキングのようでした。

しかし、

 80ページの豪華ブックレット付(日本版限定特典)

というものから読みましたが、この映画の監督であるウォシャウスキー兄弟のコメントが最初の4ページに書いてあるのを見て、これだけでこのコレクションを買った価値があったと、思いました。


そうか、この映画はソクラテス的対話とヘーゲルの弁証法についての解説にもトライしていたのかと。


ソクラテスの対話と弁証法→Wikipedia
以下、Wikipediaからの抜粋
「全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。」


ウォシャウスキー兄弟のコメントは、このように締めくくられています。

「複雑さと単純さ、内側と外側、意味の探求と否定の狭間を、何度も行ったり来たりする好奇心を意識的に持って、聞いてもらいたい。また”独自の見解を持つ”好奇心を持って。」

まさに今、自分が直面し、課題としながら楽しみ、求めている状況ですね。ニコニコ



映画マトリックスはある時点(恐らく5年ほど前)から、ただの映画であるとは見ていませんでした。
科学的であり、生物学的であり、それでいて哲学的なメッセージ性のある映画のようだ、と感じていていつかまとめて持っておきたいと思っていました。


それが今回、このような10巻セットのコンプリート版購入に至ったのは、自分の現状と「自分なりの」マトリックスに対する意味づけが一気に進んだためで、もっとマトリックスを深く理解したい、と思ったからですが、今の私を表すキーワードは「赤いカプセルと目覚め」だったりします。べーっだ!

来た!マトリックス アルティメット・コレクション

マトリックス

届きましたよ~。

マトリックス アルティメット・コレクション
これなんと10枚セット。

「マトリックス」
「マトリックスリビジデッド」
「マトリックスリローデッド」
「マトリックスリローデッドリビジデッド」
「マトリックスレボリューションズ」
「マトリックスレボリューションズリビジデッド」
「アニマトリックス特別版」
「ルーツ・オブ・マトリックス」
「バーリーマン・クロニクルズ」
「ザイオン・アーカイブ」

で、更に

 豪華特殊加工を施したスペシャルBOX
 デジパック仕様
 新パッケージ・デザイン/新ピクチャーレーベル
 80ページの豪華ブックレット付(日本版限定特典)同梱

という豪華セット。

「リビジデッド」って何?って感じですが、
さて~、10枚かぁ。

1日1枚でこれから10日間毎日かぁ。
これ以外に何もできないよな~。

なんて言っていたら東の方にいる西の御方に
「優先順位(後先順位?)をしっかりね。」
と戒められそうなので、ゆっくり見ます。。。


さて、今日は
「マトリックスリビジデッド」
でも見るかな。←わかってない。かお


付箋にも書いておきましたので!大泣き



付箋仕事術

まずはとにかく付箋仕事術を極めたいですね。

ToDo も付箋。
アイデア出しも付箋。
備忘録も付箋。
本の付箋も付箋(笑)

ちょっとでも何か思いついたら付箋に記入という習慣がついて来ました。

結構馴染んで来たので、人にも勧められる段階かな。