マトリックスと弁証法
まだ見ていませんが、「リビジデッド」はメーキングのようでした。
しかし、
80ページの豪華ブックレット付(日本版限定特典)
というものから読みましたが、この映画の監督であるウォシャウスキー兄弟のコメントが最初の4ページに書いてあるのを見て、これだけでこのコレクションを買った価値があったと、思いました。
そうか、この映画はソクラテス的対話とヘーゲルの弁証法についての解説にもトライしていたのかと。
ソクラテスの対話と弁証法→Wikipedia
以下、Wikipediaからの抜粋
「全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。」
ウォシャウスキー兄弟のコメントは、このように締めくくられています。
「複雑さと単純さ、内側と外側、意味の探求と否定の狭間を、何度も行ったり来たりする好奇心を意識的に持って、聞いてもらいたい。また”独自の見解を持つ”好奇心を持って。」
まさに今、自分が直面し、課題としながら楽しみ、求めている状況ですね。
映画マトリックスはある時点(恐らく5年ほど前)から、ただの映画であるとは見ていませんでした。
科学的であり、生物学的であり、それでいて哲学的なメッセージ性のある映画のようだ、と感じていていつかまとめて持っておきたいと思っていました。
それが今回、このような10巻セットのコンプリート版購入に至ったのは、自分の現状と「自分なりの」マトリックスに対する意味づけが一気に進んだためで、もっとマトリックスを深く理解したい、と思ったからですが、今の私を表すキーワードは「赤いカプセルと目覚め」だったりします。
しかし、
80ページの豪華ブックレット付(日本版限定特典)
というものから読みましたが、この映画の監督であるウォシャウスキー兄弟のコメントが最初の4ページに書いてあるのを見て、これだけでこのコレクションを買った価値があったと、思いました。
そうか、この映画はソクラテス的対話とヘーゲルの弁証法についての解説にもトライしていたのかと。
ソクラテスの対話と弁証法→Wikipedia
以下、Wikipediaからの抜粋
「全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。」
ウォシャウスキー兄弟のコメントは、このように締めくくられています。
「複雑さと単純さ、内側と外側、意味の探求と否定の狭間を、何度も行ったり来たりする好奇心を意識的に持って、聞いてもらいたい。また”独自の見解を持つ”好奇心を持って。」
まさに今、自分が直面し、課題としながら楽しみ、求めている状況ですね。

映画マトリックスはある時点(恐らく5年ほど前)から、ただの映画であるとは見ていませんでした。
科学的であり、生物学的であり、それでいて哲学的なメッセージ性のある映画のようだ、と感じていていつかまとめて持っておきたいと思っていました。
それが今回、このような10巻セットのコンプリート版購入に至ったのは、自分の現状と「自分なりの」マトリックスに対する意味づけが一気に進んだためで、もっとマトリックスを深く理解したい、と思ったからですが、今の私を表すキーワードは「赤いカプセルと目覚め」だったりします。
