1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -17ページ目

この重大な事実に気づいた日

付箋塾かつまたです。

僕は行動できない自分がもどかしくてどうすれば行動できるんだろう?と思っていたのですが
ある時、重大な事実に気づきました。

それから行動できるようになったのですが・・・


目に見えていない損失



行動しないということは、何かの機会を手に入れられないのではなくて、時間や成果を「損している」ということに気づいたのです。

例えば、僕は「最強」仕事術で夜の自由な時間を手に入れましたが、
それは、

自由な時間を手に入れたのではなく、今まで手に入っていたはずの時間を無駄にして損をしていたのです。

自分の仕事力や能力は正直、それほど変わるわけではないのです。

でも、ツール1つで結果が大きく違うということはどういうことか考えていただけますか?

つまり、本来手に入っていたものが手に入らない状態、毎日毎日損をしているということなのです。

それに気づいてから、損失をなくすために僕は行動するようになりました。

ほんの少しの行動、お金や時間の投資が、今までの損をなくし、本来手にすべきものを手に入れられるようにしてくれるならば、動かなければ、言葉通り、「損」です。

勝亦さん、あなたは自分で何か損をしていることはないですか?

時間やお金、エネルギーなど・・・

損をなくし、本来の仕事力を出すならば、これが最短近道です。

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行動したくても行動できない3つの理由とは?

付箋塾かつまたです。

僕が、仕事術を伝えていく中で受講者から聞くお悩みに
「やりたいと思っているのですが、行動に移せないんです」
ということがあります。

実は僕自身もそういう時があるのですが、あなたはどうでしょうか?
そのような時はだいたい以下の3パターンのどれかが当てはまるように思います。

1.やろうとしていることが、実はそれほどやりたいことではなかった。
2.やろうとしていることが、どうすれば実現するのかわからない。
3.やろうとしていることが、大きな一歩を必要としている。


人はなぜ変われないのか?

今日は、3.の「大きな一歩を必要としている」についてお話ししましょう。


脳は変化を嫌う



細かい説明をしていると物凄く長くなるので、一気に結論をお話すると、僕達が行動する時に気をつけてあげなければならない相手は

「扁桃体(へんとうたい)」

です。

そう、脳の扁桃体です。

Wkipediaから抜粋すると
「扁桃体は情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つことが示されており、大脳辺縁系の一部であると考えられている」

情動反応と記憶、つまり、
ショッキングな出来事は、ずっと記憶に根付く・・・というのは扁桃体が処理をしています。

そして、扁桃体は5億年前の太古から積み重ねられた

「安全な場所から移動するな、危険だ!」

の記憶を根付かせて持っています。


行動できる人とできない人の違いは、才能ではない



そう考えると、大きな目標は基本達成できない。と言えます。

扁桃体が「変わるな!危険だ!」と防御体制を取り行動を抑止するからです。

ではどうすればいいのか?

答えはシンプルです。

扁桃体の性質を知った上で、対策を取ればいいのです。

扁桃体が大きな変化に反応するならば、「危険だ!」と思わないレベルの変化にすればいいのです。

このブログ読者の方ならもうおわかりですね(笑)

行動を細分化してあげればいいのです。

そう、扁桃体に気づかれないように(笑)

行動できる人とできない人の違いは才能ではありません。
行動するためのテクニックを(意識的にしろ、無意識的にしろ)取っているかどうかです。

ここまで読んで、勘の鋭い方はなんとなく気づくかもしれませんが、
なぜ、「最強」仕事術で設定する目標が「3ヶ月後なのか?」ということの隠された理由の1つが見えてきませんか?

こんな話は氷山の一角ですが、そんなバックボーンがたくさんある「最強」仕事術を手に入れてしまってください。

もちろん、一番最初に書いた「行動できない3つの理由」をすべて解決できるロジックを持っています。
他では決して手に入らないメソッドがここに詰まっています。

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完璧さを達成したと確信するときとは?

付箋塾かつまたです。

あなたが、「これで完璧だ」と思う時ってありますか?
もしあるとしたら、それはどんな時でしょうか?


僕自身「これで完璧だ」と思うときは全くなく、完璧を求めれば求めるほど、
足りないものが目に映り、完璧とはどんどんかけ離れていきます。

でも、この完璧の発想は、「いつまでも、どんどん足していく」なのですが・・・

「星の王子さま」の作家、サン=テグジュペリは完璧さについて違う言葉で表現しています。

彼は、作家として有名ですが、実は飛行機の操縦士としても有名です。
「サン=テグジュペリ」を画像検索すると、飛行機や飛行士の格好の写真が出てきます。

そんな彼がこういう言葉を残しています。

「設計士が完璧さを達成したと確信するのは、
 それ以上付け加えるものがなくなったときではなく、
 それ以上取り去るものがなくなったときだ」



人生においての完璧さ



人生においての完璧さというものはないとは思うのですが、
それでもより質の高い人生を求めたい欲求があります。

あなたが、質の高い人生を求めているとしたら、どう達成しますか?

僕が、ヒントとしている言葉があります。

「20歳になったらあらゆることに挑戦しなさい。
 30歳になったら得意なことを見つけなさい。
 40歳になったら得意なことを仕事にしなさい。
 50歳になったら好きなことだけやりなさい。」

20歳まではとにかく増やして増やして増やす。

30歳、40歳は「好きなこと」ではなく「得意なこと」と表現されていますが
自分にとって大きな成果を出せる得意なことを見極め、そこに集中し生活の基盤を作り
そして50歳は、得意なことも取り去り、「好きなことだけ」やる。

恐らく60歳以降は、その「好きなこと」をさらに絞ってさらに深掘りしていくのでしょう。

僕は自分の得意なことが見つかったのが10年遅いのですが、
でも得意なことと好きな事が重なっていますので、
得意な分野でとことん経験を積み、そしてその後
どんどん削って、その得意な分野の「もっとも好きなこと」に集中できれば・・・と
考えています。

それが自分の人生の質を高める方法だと考えています。

そう考えると、今の時点で「得意な分野」がわかることができていて幸せです。

あなたの人生の質を高める方法はどうでしょうか?


付箋塾かつまた

追伸

「何が」人生の質を高めるのか?それはどうやるのか?はこれがヒントになります。
僕はこれで質を高める対象を見つけることができました。

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