行動したくても行動できない3つの理由とは? | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

行動したくても行動できない3つの理由とは?

付箋塾かつまたです。

僕が、仕事術を伝えていく中で受講者から聞くお悩みに
「やりたいと思っているのですが、行動に移せないんです」
ということがあります。

実は僕自身もそういう時があるのですが、あなたはどうでしょうか?
そのような時はだいたい以下の3パターンのどれかが当てはまるように思います。

1.やろうとしていることが、実はそれほどやりたいことではなかった。
2.やろうとしていることが、どうすれば実現するのかわからない。
3.やろうとしていることが、大きな一歩を必要としている。


人はなぜ変われないのか?

今日は、3.の「大きな一歩を必要としている」についてお話ししましょう。


脳は変化を嫌う



細かい説明をしていると物凄く長くなるので、一気に結論をお話すると、僕達が行動する時に気をつけてあげなければならない相手は

「扁桃体(へんとうたい)」

です。

そう、脳の扁桃体です。

Wkipediaから抜粋すると
「扁桃体は情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つことが示されており、大脳辺縁系の一部であると考えられている」

情動反応と記憶、つまり、
ショッキングな出来事は、ずっと記憶に根付く・・・というのは扁桃体が処理をしています。

そして、扁桃体は5億年前の太古から積み重ねられた

「安全な場所から移動するな、危険だ!」

の記憶を根付かせて持っています。


行動できる人とできない人の違いは、才能ではない



そう考えると、大きな目標は基本達成できない。と言えます。

扁桃体が「変わるな!危険だ!」と防御体制を取り行動を抑止するからです。

ではどうすればいいのか?

答えはシンプルです。

扁桃体の性質を知った上で、対策を取ればいいのです。

扁桃体が大きな変化に反応するならば、「危険だ!」と思わないレベルの変化にすればいいのです。

このブログ読者の方ならもうおわかりですね(笑)

行動を細分化してあげればいいのです。

そう、扁桃体に気づかれないように(笑)

行動できる人とできない人の違いは才能ではありません。
行動するためのテクニックを(意識的にしろ、無意識的にしろ)取っているかどうかです。

ここまで読んで、勘の鋭い方はなんとなく気づくかもしれませんが、
なぜ、「最強」仕事術で設定する目標が「3ヶ月後なのか?」ということの隠された理由の1つが見えてきませんか?

こんな話は氷山の一角ですが、そんなバックボーンがたくさんある「最強」仕事術を手に入れてしまってください。

もちろん、一番最初に書いた「行動できない3つの理由」をすべて解決できるロジックを持っています。
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