完璧さを達成したと確信するときとは? | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

完璧さを達成したと確信するときとは?

付箋塾かつまたです。

あなたが、「これで完璧だ」と思う時ってありますか?
もしあるとしたら、それはどんな時でしょうか?


僕自身「これで完璧だ」と思うときは全くなく、完璧を求めれば求めるほど、
足りないものが目に映り、完璧とはどんどんかけ離れていきます。

でも、この完璧の発想は、「いつまでも、どんどん足していく」なのですが・・・

「星の王子さま」の作家、サン=テグジュペリは完璧さについて違う言葉で表現しています。

彼は、作家として有名ですが、実は飛行機の操縦士としても有名です。
「サン=テグジュペリ」を画像検索すると、飛行機や飛行士の格好の写真が出てきます。

そんな彼がこういう言葉を残しています。

「設計士が完璧さを達成したと確信するのは、
 それ以上付け加えるものがなくなったときではなく、
 それ以上取り去るものがなくなったときだ」



人生においての完璧さ



人生においての完璧さというものはないとは思うのですが、
それでもより質の高い人生を求めたい欲求があります。

あなたが、質の高い人生を求めているとしたら、どう達成しますか?

僕が、ヒントとしている言葉があります。

「20歳になったらあらゆることに挑戦しなさい。
 30歳になったら得意なことを見つけなさい。
 40歳になったら得意なことを仕事にしなさい。
 50歳になったら好きなことだけやりなさい。」

20歳まではとにかく増やして増やして増やす。

30歳、40歳は「好きなこと」ではなく「得意なこと」と表現されていますが
自分にとって大きな成果を出せる得意なことを見極め、そこに集中し生活の基盤を作り
そして50歳は、得意なことも取り去り、「好きなことだけ」やる。

恐らく60歳以降は、その「好きなこと」をさらに絞ってさらに深掘りしていくのでしょう。

僕は自分の得意なことが見つかったのが10年遅いのですが、
でも得意なことと好きな事が重なっていますので、
得意な分野でとことん経験を積み、そしてその後
どんどん削って、その得意な分野の「もっとも好きなこと」に集中できれば・・・と
考えています。

それが自分の人生の質を高める方法だと考えています。

そう考えると、今の時点で「得意な分野」がわかることができていて幸せです。

あなたの人生の質を高める方法はどうでしょうか?


付箋塾かつまた

追伸

「何が」人生の質を高めるのか?それはどうやるのか?はこれがヒントになります。
僕はこれで質を高める対象を見つけることができました。

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