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駄目人間のブログ

申し訳ございません。無駄なことばかり書いて無駄に容量を使わせてもらってます。ネットの害です。

昨年、奥さんと半年くらい家庭内別居状態になり、年末とあることで修復した。修復した時に、私にも落ち度があったので洗濯機の調子が悪いというので、奥さんが以前から欲しいという横型の洗濯機を予算をかなりオーバーして購入した。洗濯機の購入ポイントに足して掃除機も欲しいというので掃除機も購入。ワンコがいない間に、旅行に連れて行ってあげようと思って伊勢へ。それとゴールデンウィークに道北。車が走行距離がかなりいってるので車を入れ替えに住宅ローンの見直しとこれからの出費がすごい中、奥さんがワンコが欲しいと言い出した。35万くらいは覚悟していたが、総額50万近くになったワンコを購入した。ペットショップに表記されいる価格って、その金額では購入できないことを今回知った。車と同じようなものらしい。これから支払いが増える中、どうしようか考えていた矢先に毎日のようにお金が足りない足りないと言っていいたので、ペットは今でなくってよかったと思う。

なんか、お先真っ暗に感じてきて、まともに顔すら見ることができない。それに、どうしても亡くったワンコのことを思うと、ただの身代わりって感じがすごい罪悪感しかない。

侍タイムストリッパー

ネットフィリックス

 

昨年の日本アカデミー賞を受賞した侍タイムスリッパー。正直、タイムトラベルとか現実にありえない映画とかドラマは、まず見ない。じゃ、なんで見たのか?ということなんだけど、この映画の撮影時のエピソードをとある番組で放映されいて、この時、関わった誰もが言っていたのが、脚本が素晴らしということ。この脚本が素晴らしいので、予算がない中、皆が助けて映画をクランクアップさせることができたと言っていた。誰もが想像つく、現代にタイムスリップした侍の物語をどうしたら、そんな素晴らしい脚本にできるか?ただそれだけを知りたくって見た。

結果、たしかにみなさんがいうように脚本が素晴らしい。この脚本がなぜ、素晴らしくしているのかは、戊辰戦争で会津藩が辿った悲劇を語るシーンがあるが、これだけでこの映画をも深みをあたえていると思う。長州藩士と会津藩士の本当の部分では理解はできないだろうけど、いろんな本を読んでいると会津藩の悲惨な歴史を思うと、主役の高坂の気持ちがよくわかる。まして会津藩だし。

 

 

 

 

 

 

イクサガミ

ネットフォリックス

 

明治になって西南戦争後の話。廃刀令によって武士の扱いを、莫大な掛け金で殺し合いをさせるという物語。アクションシーンは、どうやって撮影しているのかわかないくらいすごいのは確か。これぞ、物語はどうでもよくってアクションドラマを見るだけの映画ではとても面白いと思う。それと配役が錚々たる人をつかっている。山田孝之から一ノ瀬ワタルに宇崎竜童などなど。この「蠱毒」と言われる殺し合いの物語に史実を交えてドラマにしている。史実の部分は大久保利通の暗殺や、警察の創立に関わった川路利良などを配置することによって空想の物語を現実にあったように見せる手法をつかっている。が、たしかに史実を交えるのは面白いとは思うんだけど、これがすごく薄っぺらくなっているのが残念。仮に、武士の扱いをどうするかというところから物語を始めるなら、せっかく西南戦争から物語を始めるのであれば、ここの至った経緯を西郷隆盛の征韓論あたりから初めてほしかったかなと思う。原作があるから仕方ないのであろうけど・・・。

一番、残念なのはこのドラマが日本で作れたのだろうけど、子供が死んで荼毘にしているとこで坊さんがお経を唱えているところが鳥居の前って、たまたま鳥居の前なのかもしれないけど、ちょっとそれはないだろう。言葉も、少し現代の言葉を入れてるせかちょっと興醒めしてしまう。

もう、こうゆうアクションドラマはおじさんは見てはダメだと感じた。おじさんが見たいのは、リアルさな気がする。