RB25DE NEOエンジンにRB26のスロットルを流用しました(*‘∀‘)

加工インマニ、スロットルフランジを製作して溶接合体。 

フランジの溶接歪みはフライス盤にて修正。

結構手間がかかりました(-_-;)

 

アイドリングコントロールはRB20DET用の純正を流用し、各気筒のエアを集めるバキュームタンクを製作。

これが無ければ、まともにアイドリングはしませんし、ブレーキのブースターの倍力も作用しません。

 

ECUはLINK G4x R34用プラグインを使用し、Dジェトロとしました。 

エキマニはフジツボのRB20DE用のタコアシを加工取付しました。 

 

エンジンは始動点検はOKでしたので、ラジエーターを取り付けした後、初期セッティングをしてナラシの旅へ。

 

最近はNAがイイですねえ~。  

 

次のNA化はFD3Sです。

 これも独立スロットル仕様になります。

 

ロータリーのNA化はFC3Sの前期13Bで実績ありましたので、今回はFDの13Bですが、基本的にやることは一緒です。

スロットルと専用インマニは海外製ですので、輸入まで少々時間がかかります。 

 インマニほか、小さいリンケージパーツ等もすべてオーストラリアからの輸入です。

 

  

 

 

構造変更用の書類審査終わりました!

 

さてーこの書類のOkが出たところで、車検まですぐです😊

とりあえず、サイドワイヤーの手直しが終わったら、ブレーキが完成。 

これで車を動かせます。 

 

 

 

 

が、フロントのフェンダーのウィンカー位置が悪く、フェンダー手直しが。

前側のウィンカーが後ろから見るとオーバーフェンダーに隠れてしまうため、後ろ側に変更しなければなりません。

ブレーキ完成してクルマが動き次第、外注先の板金ショップへ。

 

 

 

 

あ、オーナーが持ってきた燃料ゲージ、合いませんでした(-_-;) 

うちで持っているのと同じです。

国内のZとアメリカ仕様のZとでは抵抗値が違うので、どうしてもアメリカ仕様のゲージが必要の様です。 

抵抗値返還アダプターも使用してみましたが、指定の抵抗値にはならかった(-_-;)

さて、どうしよう~

 

 

最近またSWAPブームなのかわかりませんが、またオーダー入りました。

ホームページから見たとのことで、当時の値段が40000円プラス消費税だったのですが、最近の物価高騰のあおりを受けまして、

価格改定することになりました。 

 40000円→50000円となり、今までは洗浄機で洗浄してお渡ししておりましたが、洗浄料は別途7000円となります。

 

 洗浄はオプションですので、いらないのであれば不要とお伝えください。

 

 まずはオイルパンを送っていただき、確認後に加工します。 

 完成したらご入金していただき、送料は着払いで発送致します。 

 

 オイルパンの確認ですが、たまに4WDのオイルパンでもENY34セドリックのRB25用オイルパンを送ってくる方がおりまして、セドリック用は実はRB26に取り付けするにはブロックのボルト位置の違いでそのまま取り付けができません。

そのため、セドリック用を送ってないか確認するために確認が必要となっております。

 どうしてもセドリック用を取り付けしたい場合は、シリンダーブロックにボルト用のねじ山を何か所か(確か2ヶ所)増設していただければ取り付けは可能ですが、1ヶ所だけボルトの取り付け不可能な個所があります。

 当店でセドリック用をRB26に加工取り付けてオイルは漏れてきたことはありませんが、他店またはご自分で取り付けしてオイルが漏れてきても自己責任となります。 

 

 納期は1週間から2週間です。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

マフラー製作中のダッヂチャージャー、床に赤い水が。 

なにかと思いよく見たらラジエーターから水漏れでした。 

 

以前から何かの漏れがあったらしく、今回入庫中に発見。

確認してくれということで、外してみました。

 

ロアータンク下部からの水漏れでした。 修理できるか修理業者に連絡したところ、ちょっと難しいとの回答で、

交換の可能性が高くなりましたが、この車両は並行輸入車のため部品を調べるところからということで部品商に確認してもらってます。 

 正規輸入車であれば部品の確認も簡単なのですが、並行輸入車はどうしてもこういうちょっと面倒なパターンになりがちです。

 

 並行輸入車は車検も大変な場合もあるので、車検時には要注意です。 

 安いからと並行輸入車を買うと、日本仕様になってないと車検が厳しくなり、日本仕様にするのに莫大な金額がかかる可能性もありますので、並行輸入車を買うときはそのあたりを確認して買った方がよろしいですよ。

 

マフラーの製作もワンオフという事で、結構大変です。

といいますか、材料費がすさまじい高騰ぶり(-_-;)

ステンレスマフラーの製作で材料費だけで20万円することがザラです。

 既製品があるなら絶対そちらの方がお得です。

 あと、ワンオフ製作の場合はお時間を頂いておりますので、お客様の納期指定の場合はお断りすることがございますので、

ご了承ください。

 

 

C33 ローレル入荷しました! 

レアなCA18搭載車! 

マニュアル車です!

 

SR20DETがボルトオンで載りますので、SR20をSWAPできるベース車にどうですか?

 

ボディは良好、79000km車両です!

 

Z31の燃料ゲージユニット。 
対策版ですが、なんと逆輸入のものと抵抗が違うのが判明(゚Д゚;)
国内のZ31は0.2Ωから80Ω。
 
逆輸入車は10Ωから520Ω。 中間が100Ωから110Ωです。 
 
これは想定外でした(゚Д゚;) 
 
で、非リニア特性の0Ωから500Ωの可変抵抗を使い、抵抗を合わせて使用できるのではないかと思い、可変抵抗を発注。
 
 うまくいけば良いですが~(-_-;)
 
 
 

 
 
 
キャリパーの取り付けOk!
キャリパーブラケットの製作成功しました!
 

 ただ、サイドワイヤーとブレーキホースがまだ来ていないので、再分解してサイドシュー組付けし、ローターを磨いて

から取り付けします。 

 

 ブレーキなので、かなり緊張した作業です💦

 

エアコンのホースの製作も間もなく完成。 

 

 あと少しです。 

 

 

 

 
リアキャリパーの取り付け用にブラケットを製作しました。
材質はS45C 機械構造用炭素鋼です。
 
近所で扱っているのはだいたいがSS材やSN材の建材用で、S45C等の機械構造用は普通に手に入らないので取り寄せで切り売りしてもらいました。
 
それをベースに加工し、キャリパーのブラケットとし取り付けできるようにしました。
 
 

 
とりあえず仮止めしました。 
今現在ナックル側に2本留めですが、真ん中に足して3本留めにするか迷い中です。
ボルトも強度12.7のSCM435 のボルトです。  これに高強度のスプリングワッシャーが付きます。
 
ブレーキなので細心の注意を払って材質を吟味しました。
 
 
 
 
 
Z31のシフト周り。 
Z34の6Fミッションのため、シフトレバーが定位置に来ないので、フロア加工とシフトレバーのブーツ、パネルはなんとかしなければなりません。
 
とりあえず作りました。
 
 
 
 
SR20へアウディのコイル。
安くてオススメです。
ドエルタイムの設定で威力を発揮しますが、ノーマルECUでも使用可能です。 
 
NISTUNEであればドエルタイムの変更できますので、NISTUNE導入とセットがオススメです。
 
 

 
サイドワイヤー、R31のが合うかと思いきや合わない😢

 新たにワンオフで製作し直し。


 作ってくれる業者がいてラッキー☺️

 でも調べたところ、青森県には無いんですよ。

 こんな時、田舎ってだめだなーと思ってしまう。