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存在確認

ファンの一人として、ただ静かに彼等を見守っています。

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ジェジュン「ウフッ、ウフフフドキドキ

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ユンホ「なあ、チャンミン。ジェジュンの奴は一体どうしたんだ?一人で笑ったりして気持ち悪いったらありゃしない」

チャンミン「……あの人が変なのはいつものことです。気にすることはありませんよ、兄さん」

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ユチョン「ジェジュンに彼女が出来たんだってさ~」

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ユンホ「なにぃ!?」

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チャンミン「また、余計なことを…」


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ユンホ「そんなこと、誰が許した!俺は許さんッ!」

ユチョン「ユノ、落ち着いて!」

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チャンミン「どうせ長続きなんてしませんよ」

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ユチョン「チャンミンはなんでそう思うんだ?」

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ユンホ「なんで俺を見るんだよ、チャンミン」

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チャンミン「……別に。とにかく、つべこべ言わずに見守ってあげましょうよ。いいですね、ユノヒョン」

ユンホ「あ、ああ、わかった」


②へ続く
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チャンミン「ジェジュン兄さん、一つ聞いてもいいですか?」

ジェジュン「ん?何を?」

チャンミン「なんでそんなに体を鍛えてるんですか?」

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ジェジュン「それは勿論、男らしい男になるため」

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チャンミン「ふ~ん」

ジェジュン「体鍛えて、ユノに俺が真の男だと認めさせる」

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チャンミン「なるほど(ユノヒョンはジェジュン兄さんが男だとしっかり理解してますけどね)」

ジェジュン「ほら、チャンミン見て!」


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ジェジュン「どうだ?俺ってかっこいい?」

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チャンミン「……僕、鼻血がでそうです」

ジェジュン「は?」

チャンミン「い、いや、そうじゃなくて…(危なかった…今、思わずうっとりしてしまった)ジェジュン兄さんはあまり筋肉をつけない方がいいんじゃないかなって…」

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ジェジュン「なんで?」

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チャンミン「その筋肉は無意味だからです!(きっぱり)」

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ジェジュン「そ、そう?」

チャンミン「そうなんです!!」

ジェジュン「そ、そうか」

チャンミン「とにかく筋トレは今すぐ止めてください。事故を起こしますよ」

ジェジュン「(事故ってなんだ?)チャンミンがそこまで言うなら考えてみるよ…(なんでそんなにダメなの?)」

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チャンミン「そうして下さい」

ジェジュン「わ、わかったよ、チャンミン(変な奴だな)」


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ユンホ「今日のステージは最高だった!」

チャンミン「ユノヒョン、ゾリゾリします…」

ジェジュン「俺、鼻水でる」

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ユンホ「さあ、俺達のスイートホームに帰ろうか」

ジェジュン「は~いドキドキ


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ジュンス「あ~、やっと家についた」

全員『疲れた…』

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チャンミン「ジェジュン兄さん、ちょっといいですか?」

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ジェジュン「ん?なになに?」

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チャンミン「僕、ジェジュン兄さんのことが好きなんです」

ジェジュン「………」

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ジェジュン「ユチョン、ちょっと相談したいことがあるんだけど…」

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ユチョン「何?(今度はなんだ?もしかして、俺に愛の告白か?)」

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ジェジュン「俺、チャンミンに告白されちゃったドキドキウフッ」

ユチョン「………(ウフッてなんだ、ウフッって!)」

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ユチョン「ジュンスぅ~」

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ジュンス「なあに?ユチョン」

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ユチョン「俺にはやっぱりジュンスしかいない!。好きだ、ジュンス!俺の愛を受け取ってくれ!」

ジュンス「………(ちょっと、気持ち悪いですね)」

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ジェジュン「ジュンスは俺が好きなんだろ?ん?そうなんだろ?」

ジュンス「何を言ってるんですか、英雄兄さん。みんなが見てるよ」

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ジェジュン「ジュンス…」

ジュンス「おお!こ、これはまずいですね」

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ユチョン「オウ、チューしちゃう?チューしちゃうの?」

ユンホ「見ちゃダメ」

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ジェジュン「なんちゃって~」

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ジェジュン「ね、びっくりした?ねえユノ、びっくりした?」

ユンホ「もう、びっくりしたよ」

ジェジュン「でも、意外に冷静だったね」

ユンホ「そうか?」

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ジェジュン「あのね、ユノ。俺が好きなのは…」

ユンホ「かわってるよ、ジェジュン」

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チャンミン「僕、失恋してしまいました…」

ユチョン「泣くなよ、チャンミン(俺も泣きたいんだ)」
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ユチョン「それで、ジェジュンはユノの何が気になるの?」

ジェジュン「それは…」

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ジェジュン「俺に対するスキンシップが過剰だと思う」

ユチョン「……そう?」

ジェジュン「そうだよ」

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ユチョン「……どう考えても、ジェジュンの方が過剰でしょ」

ジェジュン「どうゆう意味だよ、それ」

ユチョン「自覚がないの?罪な人だね、兄さんは」

ジェジュン「もう、なんなんだよ、ユチョンは!」

ユチョン「ジェジュンは誰彼構わず抱きつくでしょ?皆、妙な気持ちになるみたいだよ」

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※被害者 その1

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※被害者 その2

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※そして被害者 その3

ジェジュン「あれはね、俺の愛情表現なの。俺はメンバーを愛してるんだよ」

ユチョン「あ~、はいはい。俺も愛してるよ」

ジェジュン「も~むかっ

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ジェジュン「俺の愛情が足りないのかな?」
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ジェジュン「はあ…」

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ユチョン「どうしたの?でっかい溜息なんかついて。なんか悩み事?」

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ジェジュン「ちょっとね…」

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ユチョン「俺に話してみなよ。何でも聞いてあげるから」

ジェジュン「ユチョン…。お前って、ほんっとに良い奴だな」

ユチョン「今更気付いたの?(笑)」

ジェジュン「実はさ、ユノのことなんだけど…」

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ユチョン「ユノ?」

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(ユンホ「俺?俺がどうかしたのか?」)

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ジェジュン「ユノは俺のこと、男だと思ってないみたいなんだ」

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ユチョン「………」

ジェジュン「…何なの、その顔は」

ユチョン「え?い、いや、別に…」

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ジェジュン「俺は真剣に悩んでるのに…。何でも聞いてくれるって言っただろ!」

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ユチョン「ごめん、ごめん。ちゃんと聞くよ。聞いてるって」

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ジェジュン「まったく!」

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ユチョン「もう~、機嫌直してよ、ジェジュン~」





②に続く…




画像を眺めていたら、何となく妄想してしまった(笑)

くだらないです。

ごめんなさい。