
チャンミン「ジェジュン兄さん、一つ聞いてもいいですか?」
ジェジュン「ん?何を?」
チャンミン「なんでそんなに体を鍛えてるんですか?」

ジェジュン「それは勿論、男らしい男になるため」

チャンミン「ふ~ん」
ジェジュン「体鍛えて、ユノに俺が真の男だと認めさせる」

チャンミン「なるほど(ユノヒョンはジェジュン兄さんが男だとしっかり理解してますけどね)」
ジェジュン「ほら、チャンミン見て!」




ジェジュン「どうだ?俺ってかっこいい?」

チャンミン「……僕、鼻血がでそうです」
ジェジュン「は?」
チャンミン「い、いや、そうじゃなくて…(危なかった…今、思わずうっとりしてしまった)ジェジュン兄さんはあまり筋肉をつけない方がいいんじゃないかなって…」

ジェジュン「なんで?」

チャンミン「その筋肉は無意味だからです!(きっぱり)」

ジェジュン「そ、そう?」
チャンミン「そうなんです!!」
ジェジュン「そ、そうか」
チャンミン「とにかく筋トレは今すぐ止めてください。事故を起こしますよ」
ジェジュン「(事故ってなんだ?)チャンミンがそこまで言うなら考えてみるよ…(なんでそんなにダメなの?)」

チャンミン「そうして下さい」
ジェジュン「わ、わかったよ、チャンミン(変な奴だな)」