
ジュンス「大丈夫かな…」

ユチョン「何が、ジュンス」

ジュンス「ジェジュンのことだよ」

ユチョン「風邪に効く薬はないっていうし、ゆっくり休ませるしかないだろ」
チャンミン「ジュンス兄さん、うるさくしたらダメですからね」

ジュンス「んもう!そうじゃないよ!イライラするなあ」

ユチョン「ジュンスは何を心配してるのかな?」
ジュンス「二人は気にならないの?」

チャンミン「だから、何がですか?」
ジュンス「ユノがジェジュンの部屋から出てこないんだ。僕、心配になっちゃうよ」

ユチョン「ユノは獣だからねぇ」


チャンミン「ユノ兄さんに、ジェジュン兄さんを襲うような甲斐性なんてありませんよ」

ユチョン「わかんないよ?チャンミン。恋は盲目だし、ユノは熱血男子だから暴走するかも」

チャンミン「……でも、ジェジュン兄さんは顔に似合わず力もあるし…」


ユチョン「チャンミン、火事場の馬鹿力って知ってる?切羽詰まった状況になったら、ユノだって発揮するよ」

チャンミン「……僕、ちょっと様子見てきます」

ジュンス「あ、僕も…」

ユチョン「チョー、おもしれ~(兄さんたち、俺の期待を裏切らないでくれよ~)」