
ジェジュン「う~ん…」

ユンホ「目が覚めたのか、ジェジュン?」

ジェジュン「……ユノ?なんか今、ユチョンとジュンスの声が聞こえたんだけど……」

ユンホ「病人の枕元で大声で騒ぐような馬鹿どもは、俺が追い出してやったよ」
ジェジュン「あんまり弟たちをいじめないでね、ユノ」
ユンホ「相変わらずジェジュンは弟思いの、いい兄さんだな(俺だけに優しくしてくれ)」

ユンホ「ジェジュン、具合はどうだ?苦しくないか?」
ジェジュン「ただの風邪だから、寝てれば治る」

ジェジュン「あ、そうだ。ジュンスやユチョン、チャンミンを俺に近づけないでね(風邪がうつると大変だから)」

ユンホ「任せておけ。ジェジュンのことは俺が守る!」

ジェジュン「……(何から俺を守ってくれるんだろう?)」

ジェジュン「なんか俺、汗かいちゃった…」

「!」

ジェジュン「着替えよっと」

ユンホ「ホウ!」

ジェジュン「!!ユ、ユ、ユノ?突然どうした!?」

ユンホ「……なんでもないよ。ジェジュン、こっちにおいで。体をふいてあげる」

ジェジュン「いいよ、恥ずかしい。俺、そんなに子供じゃないから」

ユンホ「遠慮するな(早くこっちにこい!ハグさせろ!)」

ジェジュン「……(ユノ…なんか怖いよ)」