
ジェジュン「………」

ジュンス「ジェジュン兄さんが…ジェジュン兄さんが…死んじゃ―」

ユチョン「死んでないから。ジュンス、冗談でもそんなこと言わないの」
ジュンス「僕は“死んじゃう”って言おうとしたんだよ!」
ユチョン「同じことだろ」
ジュンス「違うよ!“死んだ”と“死にそうだ”とでは言葉のニュアンスがまったく違うよ」
ユチョン「なに知ったかぶって“ニュアンス”なんて単語使ってるのさ」
ジュンス「もう、うるさいな、ユチョンは」
ユチョン「うるさいのはジュンスですぅ。静かにしましょうね~、ジュンちゃん?」
ジュンス「ジュンちゃんてなんだよ!気持ち悪い!」

「……おい」

ユチョン「ん?なんか背中がスースーするんだけど…」

ユンホ「静かにするのは、お前たち二人だろうがぁ
」
ユチョン「ユ、ユノ?」
ジュンス「(こ、怖い!)」

ユンホ「……ジェジュンの病状が悪化するだろ。さっさと出ていけ」
ジュンス「わ、わかったよ」

ユンホ「しっ、しっ!」

ユチョン「なにも、追い払わなくてもいいじゃないか!」

ユンホ「うるさい」
ユチョン「いででで」

ユンホ「ここから先は立入禁止だ」

ジュンス「こ、殺されるかと思った…」
ユチョン「あの人、目で人が殺せるね」