ジェジュンの彼女② | 存在確認

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ファンの一人として、ただ静かに彼等を見守っています。

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ジェジュン「だから、好きだって言ってるじゃないか!」

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ユチョン「なんだか彼女と揉めてるみたいだ」

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チャンミン「2人とも、聞き耳をたてるなんてみっともないですよ」

ジュンス「そうだよ。そっとしてあげようよ」

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ユチョン「なんだよ、ジュンス。いい子ぶっちゃって」

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ジュンス「別に僕はいい子じゃないし…。こういうデリケートなことは、そっとしておいた方がいいと思うよ」

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ジェジュン「え?なんだって?君と…どっちが好きかって?そんなの答えられないよ。……どうして?そんな、どうしてって言われても……ちょ、ちょっと待って!切らないで!もしもし?もしも~し?ああ~、もう面倒くさい!!」


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ジェジュン「はあ…」

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ユチョン「ジェジュン、どうした?」

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ジェジュン「……振られちゃった。もう、いっつもこうなんだから、やんなっちゃうよ」

ユチョン「きっと彼女はジェジュンの運命の人なんかじゃなかったんだよ」

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ジェジュン「そうかもね…はぁ」

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ユチョン「…ところで、兄さん?」

ジェジュン「ん?何?」

ユチョン「なんで彼女に振られたの?」

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ジェジュン「ちょっと、聞いてくれよ、ユチョン!」

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ユチョン「うん(なんか、面白そう)。何でも相談してよ、ジェジュン」


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ジェジュン「彼女さ、俺に自分とメンバー、どっちが大事かって聞くんだよ?」

ユチョン「それは…仕事と自分、どっちが大事かってこと?」

ジェジュン「そうじゃないよ。さっき俺が電話でユノの話をしたら、私とユノさんどっちが好きなのかって…」

ユチョン「……それで?ジェジュンはなんて答えたの?」

ジェジュン「答えられないって答えた」

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ユチョン「(面白すぎる、この人)兄さん、そういう時はね、嘘でも君の方が好きだよって答えるもんでしょ」

ジェジュン「俺、嘘はつけないんだよ。俺にとってメンバーは特別なの!ほんっとに、好きなの!」

ユチョン「わ、わかったよ、ジェジュン(ユノがそんなに好きなんだね)」

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ジェジュン「ユノ~!」

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ユノ「な、なんだ?」

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ジェジュン「俺、当分彼女はいらない。女って面倒くさいよ」

ユノ「そうか、そうか」

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ユチョン「よかったね、ユノ」

ジュンス「まだ、チャンスはあるみたいだ」