one自分達はいくつもの夢を見ながら目の前の日常に深い溜め息をつく自分達はいくつもの星に願いながら朝も夜も現実にこの姿をささえている足もとに転がるのは自由とか生ぬるいもではなく誰かを傷つけることも平気で見過ごしてしまうものそれこそが失った心の愛しさが泣いているよもっときっと本当は一人一人の胸の中に持っているそれこそが失った花の優しさが叫んでいるよもっときっと本当は一人一人の胸の中に咲いている自分達はいくつもの夢を見ながら自分達はいくつもの星に願いながら
ingすっかり空は秋の色秋色とした空の色を見て居ると日常のふりかかるめざわりな面倒な事も一瞬にして消してしまう不規則なリズムで吹き風が身体を通り抜けて心も落ち着きを取り戻し大きく深呼吸したら太陽のエネルギーが全身に染み込んで自然と笑顔に会話もはずむゆるやかに流れる時間と忙しく過ぎていく時間が交差し合って一日を形成しているその一日の中で必ず貴女の事を気にかけてる自分に気づく誰もが必ず大切な人の事を想って居る自分をいとしむ
幸せ朝起きたら何より一番に貴女に伝えよう誰よりも自分は貴女が好きだってカーテンを開けて透き通った朝陽を浴びよう心の光まで満たされていく唇が唄を紡いでくよ朝日と同じ貴女の声と指触れた途端透明になる自分の心他の何も必要ない貴女さえ在ればいいそんな風に思える日は・・・硝子の鍵で自分の想い解いて幸福になるって誓って何時だってずっと二人で祝福されながら幸せの地図描くって誓う描いた幸福きっと確かなものにするって
Sing A Song夕焼け紅に染まる雲恋をしたような色だと想う愛する人に触れたら乙女の頬の色です土を愛し 花を愛でそうするうちに人を愛する事を人は知るでしょう自分を好きにならたらきっともっと色々なモノが見えるようになれるよ夕闇に落ちる前の燃える様な紫の空雨上がりの キラリと光る花びらの雫この世はこんなにも美しい貴女が傍にいるだけでどんな物も光を纏って踊りだすよ唄を歌おうきっと誰にだって届く唄を歌おうきっと明日にだって届く
ONE自分達はいくつもの夢を見ながら目の前の日常に深いため息をつく自分達はいくつもの星に願いながら朝も夜も現実にこの姿をされしている足もと転がるのは自由とか生ぬるいものではなくて誰かを傷付ける事も平気で見過ごしてしまうものこれこそが失くした心の愛しさが泣いているよもっときっと本当は一人一人の胸の中にもっているそれこそが失くした花の優しさが叫んでいるよもっと本当は一人一人の胸の中で咲いている自分達はいくつもの夢を見ながら自分達はいくつもの星に願いながら・・・・・