揺れる木漏れ陽の下
仰いだ空は澄みきった
どこまでも続くこの空の下
あの街に貴女が居る
同じ空を同じ様に
見上げて居ると良いな
夢を追っていた筈なのに
貴女の居ないこの街は寂しくて
夢も締らめ他人任せの
道を歩き始める
貴女だけはずっと変わらないでいて
あの頃のまま生きて
貴女と居たあの街
懐かしい想い出が溢れている
貴女の傍に居る事よりも
夢を選んだ自分を
もう心から笑い合って
抱きしめ合う事も
貴女を何度も想って
強くなって
優しくなった
貴女はいけないけど
一人でも何とか生きてくるから
貴女だけはずっと
変わらないでいて
あの頃のまま生きて
貴女が居ないからもう
夢を追えないけど
貴女だけはずっと幸せでいて
夢を追いかけて生きていて
YYC


































仰いだ空は澄みきった
どこまでも続くこの空の下
あの街に貴女が居る
同じ空を同じ様に
見上げて居ると良いな
夢を追っていた筈なのに
貴女の居ないこの街は寂しくて
夢も締らめ他人任せの
道を歩き始める
貴女だけはずっと変わらないでいて
あの頃のまま生きて
貴女と居たあの街
懐かしい想い出が溢れている
貴女の傍に居る事よりも
夢を選んだ自分を
もう心から笑い合って
抱きしめ合う事も
貴女を何度も想って
強くなって
優しくなった
貴女はいけないけど
一人でも何とか生きてくるから
貴女だけはずっと
変わらないでいて
あの頃のまま生きて
貴女が居ないからもう
夢を追えないけど
貴女だけはずっと幸せでいて
夢を追いかけて生きていて
YYC














ニュームーン/トワイライト・サーガ
前作は、少女ベラにヴァンパイアたちが次々と
襲いかかるという緊迫感があり、
少女の恋人となるエドワードでさえベラの
血に乾きを求める危ういバランスが堪らなかった。
ベラを取り巻く味方と敵の区分けが
はっきりしてしまった今作では、
幼なじみのジェイコブの異変と、
ベラとエドワードが織りなす現代版
「ロミオとジュリエット」的な展開が目玉だ。
なのに、のっけからベラの枕元に
「ロミオとジュリエット」
の本が置いてあるのには閉口した。
自分からネタバレするような演出を疑う。
本来であれば、ふたつの柱でぐいぐい引っ張り、
公開が決まっている次作へと
繋げる演出が必要なはずだが、
構成が散漫でしかもかったるい。
肝心の「ロミオとジュリエット」的な
終盤に行き着く過程がボケてしまっている。
途中で飽きてきた。
このクリス・ワイツという監督、
頓挫した「ライラの冒険」もそうだったが、
話の盛り上げ方が平坦で、
シリーズものには向かない気がする。
VFXも前作に劣る。
森の中のチェイス・シーンはそれなりに頑張っているが、
舞台となる町フォークスの自然の美しさが出ていない。
ヴァンパイアたちの顔も白塗りが目立つだけで、
前作のドキッとするような透明感がない。
なんでもないカットでさえ、
どれだけの手を加えたのだろうと感心したものだが、
今回は全篇を通してかなり手を抜いた感がある。
ベラの目の下の隈だけが目立った(VFXではなくメイクだが)。
アシュレイ・グリーン演じるアリスの
位置づけが高くなり、
前作で彼女に注目した御仁は堪能できる。
次回、第3章はまた監督が替わったようだが
(撮影済み)、
再び原作ファンではない我々でも
楽しめる作品にしてくれることを期待したい。
YYC









