昨日からの雨が

窓を伝い落ちていく

想い通りに

決してならない

泣きたいのに

泣けなくて

動きたいのに

動けなくて

自由なのに

自由じゃなくて

胸の奥に

うずく痛みが

広がり続ける

もどかしさに

拍車をかける

冷たい雨音が

無償に哀しい

外の景色が冷たくて

暗く見えたのは

自身のせいだったのかも

知らない

YYC

ペタしてね



ペタしてね



ペタしてね





ペタしてね





ペタしてね




ペタしてね























ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね
冷たい夜のベランダで

僕は星座を探していた

季節は秋から冬へ

寒さに震える手を握り締め

小さな声で貴女に

囁き想った

暗い空を見上げた

散らばる星を繋ぎ

いくつもの いくつもの

時に沢山の輝きの中

見失いそうになりながら

時に街の灯りに紛れ

見失いそうになりながら

探し続けた

貴女を・・・・・

YYC

ペタしてね



ペタしてね



ペタしてね





ペタしてね





ペタしてね




ペタしてね























ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね
小さな

灯りがありました

ゆらゆらと揺れる

形の定まらない

つかめない

けれど

確かに存在する

灯り

守っていきましょう

消えてしまわないように

両手で包み

育てて行きましょう

少しずつ

今は微かで

頼りないこの想いを

YYC

ペタしてね



ペタしてね



ペタしてね





ペタしてね





ペタしてね




ペタしてね























ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね
ある道路の

交差点にて

すれ違う人・人・人の群れ

一期一会という語があるが

交差点を渡るとは

そんな事だろう

信号を待つ人の眼は

次にやって来る

世界で一つしかない

他には真似のする事の

出来んぬ一生の出会い

これを心の何処かで

心待ちにしている

次の交差点にて

YYC
ペタしてね


ペタしてね



ペタしてね




ペタしてね



ペタしてね



ペタしてね



















ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね
高く高く

舞い上がる

空の中で

どんどん小さくなっていった

それでも

眼を離す事が出来ずに

首が痛くなるまで

見上げていた

風船は

一気に舞い上がると

突然方向を変える

そしてあっという間に

流れていく

まるで

空にも

限りがある様に

手のひらにある

細い白い糸を

もう二回巻きつけて

ギュッと握った

同時に

ぱっと手を広げたくもなった

部屋の低い

天井の下

風船の皮膚

手のひらに

細い糸の

感触だけが

残っていた

YYC
ペタしてね


ペタしてね



ペタしてね




ペタしてね



ペタしてね



ペタしてね



















ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね