もしも生まれ変われたら

貴女とまた巡り逢いたい

あの頃は気が合う仲間だった

お互いに夢を語り合ったりもした

いつも傍に居たね

それだけで良かった

今のまま友達のままがいい

あの時そう思って想い

伝えなかった

怖くてなのも言えなかったの

貴女を失いたくなかったから

もしも生まれかわれたなら

同じ間違い

二度と繰り返さない

もう後悔なんてしたくないから

今は遠く離れてしまった

お互いに別の未来を見て居た

振り返る事もなく

それぞれの夢を追って

一番の親友だと思ってた

貴女を失いたくなくて

選んだ未来

それなのに現在貴女は

一番遠い存在

もしも生まれ変われたら

きっと好きだって言うから

また同じ時代に巡り逢いたい

貴女と同じ未来を見つめたい

YYC








































ペタしてね

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ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

非の無い

硬い 透けてもの

その向こうに 貴女は

何を見ているのですか

砕け散ったかけらは

貴女の指すら

傷をつけてしまうというのに

冷たい 薄い

ものモノ

頬を当てて

どうして

嘘をつくのですか

砕け散ったかけらは

真実すら映さぬといううのに

何故  

貴女はガラス越しに

自分の心を見透かすのでしょうか

割れるまで

そうやって

ほこりを

撫でて

透かしたら

その向こうに

自分は

存在するのですか

砕け散ったかけらは

自分の指すら

かすめてしまうというのに

吐く息が

白くくもらせ

頬を当て   

貴女は

何を想うのですか

砕け散ったかけらは

ゆがんだ現実しか映さぬというのに

何故 

貴女はガラス越しに

自分を見つめるのでしょうか

閉じるまで

そうやって
YYC








































ペタしてね

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ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

貴女の笑顔に出会ったら

心がホッとする

貴女が声を掛けて

くれるだけで

来て良かったと

想ってしまう

貴女の眼を引くため

皆も競って

自分を美しく見せ様と

気どってる

様にさえ見える

貴女はびくともせず

いつも笑顔でいる

誰のものにも

ならない貴女がいる

そんな貴女が好きです
YYC

















ペタしてね

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ペタしてね

ペタしてね
























ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね
今は 居ない

貴女を想う

貴女の笑顔は

最高だった

貴女の優しさは

天下一品だった

貴女を想うたび

自分はカッコ良く生まれたかったと

卑下してしまう

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

ペタしてね

YYC


































$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


2012



世紀末バカ映画監督”

(←最大限の褒め言葉

ローランド・エメリッヒ最新作。

古代マヤ文明の予言~“

2012年世界終末説”~を題材に、

お約束の“超トンでも映像”が、

スクリーン越しに我々を襲ってきます。

しっかし、このカントク一体何回地球(人類)を

滅亡の危機に直面させれば気が済むのでしょうか?

もお、笑っちゃうくらいにトンデモない映像の

オン・パレード。『これでもか!』『コレでどうや!?』

と言わんばかりの

“超スペクタクル映像”が2時間38分テンコ盛り!

もお、いいです。お腹イッパイ。超満腹!

ここまでやっちゃうと、

ハッキリ言って“やりすぎ”を通り越して、

少々“悪趣味”かと…。吾輩この映画が、

今流行りの“3D”じゃなくて良かったと思います。

もし“3D”だったら、

恐らく見ている我々の身が持たないんじゃないかと

思います。はい、エメリッヒ映画に“3D”は無用です。

で、この“トンでも映像”に対して、

こちらもエメリッヒ映画では毎度お馴染みの

“中途半端に地味なキャスト達”

によって繰り広げられる物語の、

ま~何とも薄っぺらいこと!

ものッ凄く壮大なスケールの危機を描いているのに、

メインとなるのは

“平凡なアメリカ人家族の、

大災害からの脱出劇”でございます。

しかもこれがまあ何とも

『お前らそれって、ただただ

“ラッキー”が続いただけやん!』

とツッコミたくなる

“超ご都合主義的な展開”

でラストまで突っ走っちゃうんですよ。

これでは決して感動できません!

もしこれを見て、泣いちゃう方がおられたら、

それは恐らくこの映画の持つ“恐るべき勢い”

って奴にやられちゃったんだと思いますよ。

まあ、それでもこんなのはエメリッヒ映画では、

端から折込済みのこと。

この監督の映画に面倒くさい、

高尚なストーリーなんぞ不要です。

“凄すぎる映像”と“薄っぺらいストーリー”

で、充分に楽しむことが出来ちゃいます。

これからの年末年始、

映画館の大スクリーンで観るのに相応しい、

典型的な“ハリウッド製娯楽超大作”

だと思います

チョット長いんですけどね


YYC


















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